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2019年5月25日、大源太山七ツ小屋山縦走の模様です。 登山形態:単独





5時半頃、林道終点の登山口を出発。
二度の渡渉から急斜面を登ると、やがて明瞭な尾根道となり、展望も広がる。




click_to_expand_12.gif    シシゴヤノ頭方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲも随所で
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click_to_expand_12.gif    茂倉岳等
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click_to_expand_12.gif    七ツ小屋山
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新緑と雪渓の、春山らしい風景を眺めながら歩き8時過ぎ、大源太山へ到着。
巻機山や谷川連峰等、360度の展望を楽しみに、暫く憩う。






click_to_expand_12.gif    苗場山方向
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click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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稜線を南へ、岩場絡みの道を下り、上り返したピークが七ツ小屋山だ。
眺めの良い、笹原の穏やかな道が続き、1544ピークから謙信ゆかりの道へ折れる。






click_to_expand_12.gif    大源太山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    巻機山~柄沢山
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click_to_expand_12.gif    朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    カタクリ
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click_to_expand_12.gif    七ツ小屋山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    路傍に咲くナエバキスミレ
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ
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click_to_expand_12.gif    茂倉岳方面へ続く稜線
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山~苗場山
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更に展望漫歩を1時間ほどで、シシゴヤノ頭へ着く。
ここより稜線をそれ、麓へ急斜面を下っていく。






click_to_expand_12.gif    タムシバ
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click_to_expand_12.gif    イワウチワ
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click_to_expand_12.gif    新緑眩しい
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各所で雪渓が塞ぐ登山道を、ルートファインディングしながら歩く。
美しい新緑等のなか下り1時過ぎ、登山口まで戻った。





click_to_expand_12.gif    麓から 足拍子岳~荒沢山
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2018年3月25日~26日、仙ノ倉山日白山縦走の模様です。 登山形態:単独
ルート:毛渡橋→仙ノ倉山北尾根→シッケイノ頭→仙ノ倉山→平標山→日白山→タカマタギ→毛渡橋





(3月25日)


7時前、土樽の毛渡橋から林道へ入る。
二時間ほど黙々と歩き、立派な橋で毛渡沢を渡ると、程良い所から仙ノ倉山北尾根へ。



割としっかりとしたトレースを辿り、1時間半ほどで小屋場ノ頭まで上がると、途端に視界も広がる。
谷川連峰の美しい白峰を望みながら、徐々に高度を上げていく。




click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山北尾根を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    対岸の日白山
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気温上昇に伴い、くしゃみ連発。 この時期の登山は好きだが、花粉症はなんとかならないものか・・・
懸念していたシッケイノ頭付近も、考えていたほど急ではなく、順調な歩行となる。






click_to_expand_12.gif    シッケイノ頭
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click_to_expand_12.gif    万太郎山 積雪期に登ってみたい
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click_to_expand_12.gif    平標山
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山山頂も近づく
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2時半頃、お馴染みの仙ノ倉山で主稜線へ出ると、強風帯。
広く緩やかな道で平標山まで来ると、松手山方向へ尾根を下って行く。






click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山から万太郎山方向
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click_to_expand_12.gif    日白山 奥に巻機山塊
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標高1900m辺りで進路を北へ、日白山への尾根へ入る。
暫し下ると強風帯を脱出、傾斜も緩んだところを整地、幕営すると夕刻。






click_to_expand_12.gif    平標山方向を仰ぐ
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ゆったりとした気分で水を作り夕餉、7時半頃シュラフへ。






(3月26日)


6時半頃、幕営地を出発。
上々の天気のなか、雪稜をアップダウン。 一部巻くところもあるが、概ね快適に尾根通しで歩ける。




click_to_expand_12.gif    白砂山方向
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click_to_expand_12.gif    日白山方向
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click_to_expand_12.gif    平標山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    穏やかな稜線が続く
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山・平標山
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人跡も多く見られる様になると9時過ぎ、初登の日白山へ到着。
雪景色を眺めながら、独り静かに風景を味わう幸せな時間。






click_to_expand_12.gif    茂倉岳や万太郎山
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click_to_expand_12.gif    苗場山方向
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タカマタギ・棒立山と、各ピークで憩いながら稜線を徐々に下って行く。






click_to_expand_12.gif    棒立山からタカマタギ
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気温も上昇、くしゃみも止まらなくなってくると、やがて杉林の麓へ。
1時頃、毛渡橋まで戻ると、楽しい縦走も終わった。





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2018年3月10日~11日、小出俣山登山の模様です。 登山形態:単独行
小出俣山登山コース:仏岩ポケットパーク→赤谷越→阿能川岳→小出俣山→本谷ノ頭





(3月10日)

早朝の塩沢SA、八海山へ登るつもりだったが、天候の回復が遅れており、未だ雪模様。
第二候補であった谷川連峰へ切り替え、水上ICで下車。



道の駅で暫しの思案後、入山口の仏岩ポケットパークへ。
身繕いを整えると8時過ぎ、赤谷越へ向けゆるゆると歩き出した。



トレースを追うように高度を上げていくと、40分ほどで峠(赤谷越)へでる。
ここから尾根を北へ、暫く歩くと雪も顕著となりアイゼンを履く。



雪も程よく締まっており、踏み抜きも無く順調な歩行となる。
やはり天気の回復は遅れているようで、なかなか稜線を覆う雲は消えない。




click_to_expand_12.gif    阿能川岳への雪稜
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1時過ぎ、阿能川岳へ到着。 ここから稜線を西へと辿る。






click_to_expand_12.gif    阿能川岳から 雲に覆われる俎グラ方向
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click_to_expand_12.gif    小出俣山方向
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いったんコルまで下って上り返す頃、ようやく小出俣山にかかっていた雲が消えてきた。






click_to_expand_12.gif    岩壁の俎グラ山稜
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click_to_expand_12.gif    阿能川岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    雲がちぎれ 小出俣山が姿を現した
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風も徐々に弱まり、気分も上昇傾向で歩き3時過ぎ、小出俣山山頂。
主稜線を覆っていた雲も一部ちぎれ、仙ノ倉山や万太郎山が、美しい姿を現した。






click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    万太郎山
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click_to_expand_12.gif    榛名山等 上州方向
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click_to_expand_12.gif    ようやく山頂部も現れた万太郎山
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click_to_expand_12.gif    俎グラ山稜の雲はついに消えなかった
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雪山ならではの神々しい風景を堪能すると、稜線を暫し戻り、強引に幕営。
所要を済ますと、明日の晴れ予報に期待して、シュラフへ潜った。








(3月11日)

頼みのヤマテンの予報も外れ、朝から気持ちの良いガス模様。
完全に歩行意欲を削がれたが、この後の天気回復を望みつつ、雪稜を北東へ進む。



溜息をつきながら1時間半ほど歩き、川棚ノ頭手前のピークまで。
回復しない天気に、これ以上進む気も失せ、来た道をとぼとぼと戻る。




click_to_expand_12.gif    水墨画のガス模様
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黙々と恨めしく歩き1時過ぎ、再訪を胸に下山した。




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