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2017年11月28日、燕岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独
燕岳登山二日目:表銀座稜線→蛙岩→燕岳→合戦尾根→中房温泉





早朝、稜線に張ったテントで起床。
表を覗くと予報どおりの好天、所要を済ませ撤収すると、黎明期の美しい風景を堪能する。




click_to_expand_12.gif    朝日が槍を照らす
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click_to_expand_12.gif    モルゲンロートに染まる雪面
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click_to_expand_12.gif    立山や針ノ木岳
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click_to_expand_12.gif    水晶岳や黒部五郎
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大天井岳まで足を伸ばしたかったが、明日の仕事の事を考え、今回はここまで。
7時頃、燕岳を目指し、表銀座の稜線を戻っていく。






click_to_expand_12.gif    黎明期も過ぎ、鮮明となる風景
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click_to_expand_12.gif    燕山荘方向
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click_to_expand_12.gif    北鎌擁する槍ヶ岳
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厳冬期並みの積雪量で、素晴らしい冬季山岳風景を楽しみながらの漫歩。
往路で難儀した蛙岩は、稜線の東側から巻いて通過。 二時間ほどで燕山荘へ到着。






click_to_expand_12.gif    笠ケ岳~三俣蓮華岳
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click_to_expand_12.gif    波打つ雪稜と大天井岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳
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荷物をデポすると、燕岳を往復。
再び燕山荘まで戻ってくると、数組の登山者と擦れ違いつつ、合戦尾根を下る。






click_to_expand_12.gif    穂高連峰~槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳辺りから笠ケ岳方向
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click_to_expand_12.gif    餓鬼岳方向
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click_to_expand_12.gif    合戦尾根を下る
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12時40分頃、下山。
例年を上回る積雪量で、大満足の登山となった。





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2017年11月27日、燕岳登山初日の模様です。 登山形態:単独
燕岳登山初日:中房温泉→燕山荘→蛙岩→表銀座稜線2650m





常念岳へ登るつもりで当地入りしたが、例年を遥かに上回る積雪量に躊躇。
予定を変更し、トレース確実な燕岳へ登る事とした。



朝、車中泊場所を出発、1時間ほどのドライブで中房温泉まで。
着替え荷繕いすると8時頃、燕岳へ向けゆるゆると歩き出した。



二つ玉低気圧が二度通過しただけあり、既に積雪豊富。
昨夜も降雪したようで、麓から雪景色となる。




click_to_expand_12.gif    富士見ベンチ辺りから大天井岳

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昼前、合戦小屋まで上がるとここから先、森林限界。
トレースが無ければラッセルとなったであろう急斜面を、開けた展望を肴に登る。






click_to_expand_12.gif    常念岳や東天井岳 この日は昼頃まで雲海が消えなかった
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click_to_expand_12.gif    餓鬼岳
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click_to_expand_12.gif    トレースありがたや
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click_to_expand_12.gif    稜線も近づく
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尾根を登り詰めると1時半前、燕山荘の立つ稜線へ出た。
穏やかな風のなか、素晴らしい展望が広がる。






click_to_expand_12.gif    燕岳
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click_to_expand_12.gif    双六岳~鷲羽岳~水晶岳~黒部五郎岳
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燕山荘の冬季小屋に泊まろうかと思っていたのだが、まだ時間も早い。
大天井岳方面へ歩を進める事とし、ノートレースの稜線を行く。






click_to_expand_12.gif    穂高岳~槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    立山~剣岳~針ノ木岳
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蛙岩の通過やラッセルに時間を取られ、なかなか順調な歩行とはいかず。
コルまでの下りで吹き溜まりにつかまると、時間切れとなる。






click_to_expand_12.gif    大天井岳
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明日にかけて穏風が予想される為、稜線上の平坦地へ強引に幕営。
水作りの苦行後、スープパスタで腹を満たすと7時半頃、シュラフへ潜った。




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2010年8月23日、夏の北アルプス、鷲羽岳水晶岳裏銀座縦走最終日
快晴の稜線!烏帽子岳登頂編  烏帽子小屋~烏帽子岳~高瀬ダム の模様です。
鷲羽岳・水晶岳登頂編はコチラ、裏銀座編はコチラ からどうぞ。



朝4時前、烏帽子小屋のテン場で起床  空には星、今日もよく晴れそうでなにより!
お湯を沸かしラーメンをすすると、カメラ・水・上着 と最低限のものを持ち5時10分頃
朝陽の射してきた稜線を烏帽子岳へ向け、ゆるりと歩き出す。

烏帽子小屋まで登ってくると、すかさず「ば~~~~~ん」っと展望が開け
朝陽を浴びる水晶岳・赤牛岳・薬師岳などが ど~~~~~ん でテンションアーーーーーップ!!

click_to_expand_12.gif    朝陽浴びる赤牛岳・薬師岳
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click_to_expand_12.gif    朝陽浴びる水晶岳
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click_to_expand_12.gif    朝陽浴びる三ツ岳
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最高の気分で稜線を進み、前烏帽子岳までやってくるとここで北西方面の視界が開け
烏帽子岳・南沢岳の間から立山が ど~~~~ん で 更にテンションアーーーーーップ!!!
たまらん・・・・

click_to_expand_12.gif    烏帽子岳・南沢岳の間から立山が顔を出す
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風景に見惚れつついったんコルまで下ると分岐、ここを左に折れ烏帽子岳方面へ進む。
徐々に近づく「天指す岩峰」烏帽子岳がなかなか迫力である。

click_to_expand_12.gif    天指す岩峰、烏帽子岳
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click_to_expand_12.gif    烏帽子岳上りより、南沢岳・立山
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岩の基部まで上ると鎖登場、ここはあえて一切鎖に頼らず攀じ登っていく僕
鎖場を2ヶ所攀じると案外あっけなく6時過ぎ、烏帽子岳山頂に着いた。

水晶岳・赤牛岳・薬師岳・立山・剣岳・針ノ木岳・白馬岳などなど・・・・・
日が昇るにつれ生命感を増す山岳風景を堪能  やはり山は朝に限る!
こういう風景に出会う為に、僕はテントを背負ってゆるゆる山を歩くのだ。

click_to_expand_12.gif    烏帽子岳より赤牛岳・薬師岳
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click_to_expand_12.gif    烏帽子岳より水晶岳
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きれいだな・・・・・・・   幸せな気持でぼや~~~~~と呆ける僕

click_to_expand_12.gif    烏帽子岳より立山
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click_to_expand_12.gif    南沢岳の向こうに針ノ木岳、その先に白馬岳
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1時間の耽溺タイムを過ごすと重い腰を上げ、さあ麓まで下る事にしようか。
この2日間、最高の風景を味わせてくれた山とお天道様に感謝・感謝! また来るよ。

風景を楽しみつつ来た道を引き返しテン場まで戻る。
露でテントがびしょびしょなので、暫くひなたで乾かした後テント撤収・荷詰め。

ザックを背負い再び烏帽子小屋まで登ってくると分岐
8時30分頃、名残惜しさを懐へ、高瀬ダムへ向けゆら~~~っと下り始めた。

click_to_expand_12.gif    高瀬ダムを見下ろす
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北アルプス3大急登の一つだという「ブナ立尾根」を下っていく。
登ってくる登山者と時折擦れ違いながら、よく整備された道をなかなか快調に進む。
予定より早く2時間ほどで下りきると、突如工事中?の高瀬ダムが現れる。

click_to_expand_12.gif    高瀬ダムまで下りて来た
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吊橋・階段・テン場と進み不動沢吊橋を渡ると、不動沢トンネル(車道)を5分ほど歩き11時過ぎ
タクシーの待機する登山口(マイカーはこの先の七倉までしか入れない)へ着いた。

click_to_expand_12.gif    最後の吊橋
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この後、僕と同じようなペースで歩いてきた登山者2名に相乗りをお願い、了解して頂き
1時間ほどのドライブで12時20分頃、信濃大町駅に到着したのだった。

なんだかんだ言ってもやっぱり夏の北アルプスって良い!
快晴の鷲羽岳・水晶岳・裏銀座・烏帽子岳 楽しかったなぁ・・・・・・・



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