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2020年8月20日、燕岳大天井岳縦走2日目の模様です。





早朝、大天荘のテント場を出ると、程なく大天井岳山頂。
ここから見る槍ヶ岳は、北アルプス屈指の美しさ。昇陽と伴に刻々と表情を変える風景に浸る。




click_to_expand_12.gif    陽光に照らされる槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    穂高連峰
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click_to_expand_12.gif    水晶岳方向
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click_to_expand_12.gif    立山・剱岳方向
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テント撤収、雉を打つと出発。
快晴の空の下、峰々を眺めながら、稜線を独りアップダウン。






click_to_expand_12.gif    穂高~槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳への稜線
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click_to_expand_12.gif    対岸の野口五郎岳等
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click_to_expand_12.gif    大天井岳を振り返る
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やがて平坦な尾根を歩くようになると、賑わう燕山荘へ。
水を買いザックをデポすると、更に先へ進む。






click_to_expand_12.gif    燕岳
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夏日に照らされ眩しい砂礫地を半時も歩くと、燕岳山頂。
北燕岳まで足を伸ばすと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    燕岳辺りから
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燕山荘まで戻り、改めてザックを担ぎ、合戦尾根を下っていく。
下界の暑さに汗が滲むようになると2時頃、下山。
笑ってしまうほど激熱の中房温泉に浸かると、帰路に就いた。





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2020年8月19日、燕岳大天井岳縦走初日の模様です。





早朝、上信越道の車中泊場所を出発。
麻績ICで下車、1時間近くのドライブで中房温泉まで。



第一駐車場に車を停め身繕い。
8時半前出発、車道を暫く上った登山口より入山、ゆるゆると高度を上げていく。




click_to_expand_12.gif    稜線を仰ぐ 夏山らしい緑色
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3時間ほどで合戦沢ノ頭へやって来ると、視界も開ける。
下界の暑さを抜け、夏山らしい爽やかな空気が気持ちよい。




click_to_expand_12.gif    燕岳も見えてくる
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click_to_expand_12.gif    トリカブトが最盛期
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12時半頃、燕山荘へ着くと稜線にでる。
燕岳は明日登頂する事として、稜線を南へ。






click_to_expand_12.gif    鷲羽や水晶や野口五郎
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click_to_expand_12.gif    燕岳
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北ア南部の山々を眺めながら、平坦な稜線を進む。
切通岩からは大天井岳へ向け、トラバース気味に登って行く。






click_to_expand_12.gif    槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    稜線の先に大天井岳
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click_to_expand_12.gif    有明山の先に松本盆地の田園
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click_to_expand_12.gif    東大天井岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳方向
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4時過ぎ、大天荘へ到着。 テントの受付を済ます。
思いのほか賑わっているが、程よい場所を確保すると幕営。日没まで風景を眺めたりしながら過ごす。






click_to_expand_12.gif    常念岳
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click_to_expand_12.gif    大天井岳山頂部
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click_to_expand_12.gif    稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    槍ヶ岳
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パスタで腹を満たすと7時半頃、シュラフへ潜った。





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2017年11月28日、燕岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独
燕岳登山二日目:表銀座稜線→蛙岩→燕岳→合戦尾根→中房温泉





早朝、稜線に張ったテントで起床。
表を覗くと予報どおりの好天、所要を済ませ撤収すると、黎明期の美しい風景を堪能する。




click_to_expand_12.gif    朝日が槍を照らす
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click_to_expand_12.gif    モルゲンロートに染まる雪面
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click_to_expand_12.gif    立山や針ノ木岳
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click_to_expand_12.gif    水晶岳や黒部五郎
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大天井岳まで足を伸ばしたかったが、明日の仕事の事を考え、今回はここまで。
7時頃、燕岳を目指し、表銀座の稜線を戻っていく。






click_to_expand_12.gif    黎明期も過ぎ、鮮明となる風景
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click_to_expand_12.gif    燕山荘方向
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click_to_expand_12.gif    北鎌擁する槍ヶ岳
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厳冬期並みの積雪量で、素晴らしい冬季山岳風景を楽しみながらの漫歩。
往路で難儀した蛙岩は、稜線の東側から巻いて通過。 二時間ほどで燕山荘へ到着。






click_to_expand_12.gif    笠ケ岳~三俣蓮華岳
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click_to_expand_12.gif    波打つ雪稜と大天井岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳
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荷物をデポすると、燕岳を往復。
再び燕山荘まで戻ってくると、数組の登山者と擦れ違いつつ、合戦尾根を下る。






click_to_expand_12.gif    穂高連峰~槍ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    燕岳辺りから笠ケ岳方向
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click_to_expand_12.gif    餓鬼岳方向
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click_to_expand_12.gif    合戦尾根を下る
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12時40分頃、下山。
例年を上回る積雪量で、大満足の登山となった。





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