2017年7月15日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独
秋田駒ケ岳登山:八合目→阿弥陀池→横岳→馬場の小路→男岳→笹森山





4時過ぎ、八合目駐車場を出発、 程なく黎明を迎える。
雲多めで午後から崩れる天気予報だが、いまのところ青空多め。 このまま晴れて欲しいところ・・・




click_to_expand_12.gif    男女岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    道中、マルバシモツケが多い
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click_to_expand_12.gif    雲間から日が射す
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click_to_expand_12.gif    麓に田沢湖
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ゆるゆると1時間ほどで阿弥陀池まで。
キスゲやヨツバシオガマ、チングルマの果穂がお出迎え。






click_to_expand_12.gif    上部へでた
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click_to_expand_12.gif    チングルマ果穂
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀池
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池のほとりより稜線へ登り横岳へ。
馬場の小路へ日が差し込むまで待つと、横長根を下って行く。






click_to_expand_12.gif    稜線から男女岳
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やがて大焼砂の砂礫地となると、コマクサの群生が見られる。
盛りは過ぎてしまっているが、なかなか壮観である。






click_to_expand_12.gif    一面のコマクサ
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click_to_expand_12.gif    女岳・男岳
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分岐より馬場の小路(通称ムーミン谷)へ進むと、随所で咲くチングルマ。
どこか日本離れした牧歌的風景のなか、楽しく歩く。






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click_to_expand_12.gif    久し振りのエゾツツジ
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8時過ぎ、男岳山頂。
遠望は利かないもののまずまずの空模様、半時ほど憩うと再び阿弥陀池まで。






click_to_expand_12.gif    男岳の稜線
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click_to_expand_12.gif    女岳を眼下に
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click_to_expand_12.gif    男女岳 中央奥に岩手山
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀池ほとりのヨツバシオガマ
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歩く人の少ない浄土平経由で八合目まで戻る。
まだまだ時間も早いので、笹森山まで足を伸ばす事に。






click_to_expand_12.gif    ヒナザクラ
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click_to_expand_12.gif    アオノツガザクラ
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click_to_expand_12.gif    湯森山
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click_to_expand_12.gif    ハクサンチドリ
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click_to_expand_12.gif    笹森山付近より秋田駒ケ岳
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笹森山をピストンし、11時頃下山。
天気予報に悩まされ、思い通りの行程とはいかなかったが、遠路はるばる来て良かった。





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2017年6月20日、初夏の栗駒山登山の模様です。 登山形態:単独
栗駒山登山:須川温泉→名残ケ原→昭和湖→栗駒山→秣岳→須川湖





早朝、雄勝の車中泊場所を出発。 快走路をドライブで須川温泉まで。
身繕いを整えると6時前、硫黄臭溢れる散策路から入山。




click_to_expand_12.gif    温泉涌く道

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視界の開けた名残ケ原から、地獄谷沿いに高度を上げていく。
澄み渡る空とはいかないが、まずまずの空模様。






click_to_expand_12.gif    名残ケ原と栗駒山
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click_to_expand_12.gif    多くのワタスゲが咲いていた
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click_to_expand_12.gif    イワイチョウ
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火山湖らしいエメラルドグリーンの昭和湖で一服。
ここから道は斜度が増し、上り詰めると稜線へでる。






click_to_expand_12.gif    昭和湖
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稜線を東へ一登りで8時頃、須川岳(栗駒山)山頂へ到着。
霞んだ空の下、暫し憩うと、稜線を西へ辿る。






click_to_expand_12.gif    稜線から北方に焼石連峰を望む
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程なく着いた展望岩頭では、イワウメやミネズオウが見頃。
路傍にはミツバオウレンやイワカガミが多く咲いている。






click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    イワウメ
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click_to_expand_12.gif    ミネズオウ
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click_to_expand_12.gif    足元はミツバオウレンが彩る
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click_to_expand_12.gif    虎毛山~高松岳 奥に神室連峰
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いったん下った鞍部から登り返すと、木道整備されたしろがね高原へ出る。
タテヤマリンドウが随所で群落して咲いていた。






click_to_expand_12.gif    しろがね高原へでた
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click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
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click_to_expand_12.gif    ツマトリソウ
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click_to_expand_12.gif    秣岳が見えてきた
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click_to_expand_12.gif    群生するタテヤマリンドウ
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高原から岩がらみの道を上ると、やがて西端のピークである秣岳に到着。
風も無く熱い山頂で暫く休むと、下山を開始。



トラバースから樹林帯へ入ると、落ち着いたブナ林の下り。
下った車道を40分ほど歩き、須川温泉まで戻った。



温泉交流館で汗を流すと、北東北遠征も終わり。
明日の労働に備え、早足で当地を後にした。





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2017年6月19日、初夏森吉山登山の模様です。 登山形態:単独
森吉山登山:阿仁ゴンドラ→石森→向岳(森吉山)→山人平





早朝、道の駅「あに」で起床、予報に反し曇天の空模様。
ブナ帯登山口を目指し、ゴンドラ駅までやって来たものの、やはり曇天に気が乗らず、麓へ引き返す。



再び道の駅「あに」で、館内に展示してある森吉山の写真を眺めているうちに、心が動く。
やはり森吉山に登る事に決め、再びゴンドラ駅まで。 時間も遅くなってしまった為、ゴンドラに乗って出発。



狭く暑いゴンドラ内で、見知らぬ男性と二人、気詰まりな20分。
ようやく山頂駅に着くと、階段状の登山道を登って行く。




click_to_expand_12.gif    路傍に咲くシラネアオイ
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路傍にはシラネアオイが咲き、直ぐに開けた視界からは昨日歩いた秋田駒ケ岳等が望まれる。
生憎の空模様だが、それなりに気持ちよく歩ける。






click_to_expand_12.gif    森吉山山頂
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阿仁避難小屋を過ぎ、高度を上げてくると、各所でチングルマも咲いている。
10時半頃、向岳(森吉山)山頂。 暫し休むと山人平へと下って行く。






click_to_expand_12.gif    ヒナザクラ
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click_to_expand_12.gif    チングルマ
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click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    森吉山頂から稚児平・石森方面
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click_to_expand_12.gif    昨日歩いた秋田駒ケ岳
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雪渓の残る斜面を下ると、木道整備された平坦地である山人平にでる。
まだ開花時期には早いようで、期待していたチングルマ群落は見る影も無かった。






click_to_expand_12.gif    山人平から森吉山
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再び森吉山まで上り返すと、腰を落ち着けて憩う。
登山者の気持ちの良い訛りを聞きながら、景色を眺めていると、曇天ながら登って来て良かったな、と思う。



来た道を引き返し1時頃、下山。
チングルマ満開の山人平、いつの日か訪れてみたい。






click_to_expand_12.gif    阿仁ゴンドラ駅の秋田犬  何という愛らしさ ・・・
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