FC2ブログ

2019年9月27日、飯豊山登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前、本山小屋のテント場を出発。
稜線付近で夜が明け陽光が射すと、辺りが輝きだしてくる。




click_to_expand_12.gif    宝珠山方向 麓は雲海の下
thum_Iidesan02_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    大日岳へと穏やかな稜線が続く
thum_Iidesan02_2019_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    北股岳方向
thum_Iidesan02_2019_0003.jpg








click_to_expand_12.gif    櫛ケ峰
thum_Iidesan02_2019_0004.jpg






躍動する風景を楽しみながら、穏やかで広い道を、ゆっくり進む。
御西岳まで足を伸ばし、大日岳の美しい山体を拝むと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    端正で美しい大日岳
thum_Iidesan02_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    御西岳から飯豊山方向
thum_Iidesan02_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    パレットのよう
thum_Iidesan02_2019_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    幾重にも伸びる尾根が美しい
thum_Iidesan02_2019_0008.jpg








click_to_expand_12.gif    会津若松方向 磐梯山が見える
thum_Iidesan02_2019_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    大日岳を何度も振り返る
thum_Iidesan02_2019_0010.jpg






テント場まで戻り撤収・荷詰後、改めてザックを背負うと下山。
山肌の美しい彩りに見惚れながら、ゆるゆると歩く。






click_to_expand_12.gif    下る稜線
thum_Iidesan02_2019_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    下りながら大日岳
thum_Iidesan02_2019_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    牧歌的な絵画のよう
thum_Iidesan02_2019_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    下った稜線を振り返る
thum_Iidesan02_2019_0014.jpg








click_to_expand_12.gif    切合小屋と種蒔山
thum_Iidesan02_2019_0015.jpg








click_to_expand_12.gif    カラフルな山肌
thum_Iidesan02_2019_0016.jpg








click_to_expand_12.gif    飯豊山を仰ぐ
thum_Iidesan02_2019_0017.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan02_2019_0018.jpg






飯豊連峰らしく長い帰路を辿り3時半頃、大日杉まで戻った。
今年初の秋山は、上々の滑り出しとなった。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2019年9月26日、飯豊山登山初日の模様です。 登山形態:単独





早朝、東北道の車中泊場所を出発。
漫然と運転していると磐越道を通り過ぎてしまう。 川入よりの入山を止め、大日杉を目指す。



思いのほか時間を費やし、じりじりとした気持ちで当地入り。
8時半前、ようやく大日杉を出発、ゆるゆると歩き出した。



飯豊山らしい急登を2時間半ほどで地蔵岳へ着く。
この辺りは薄っすらと色づいている程度、紅葉にはまだ早かったか・・・



稜線をアップダウンで種蒔山も近づくと、徐々に山肌が鮮やかに。
青空も広がり始め、気分も上がってくる。




click_to_expand_12.gif    目洗清水辺りから飯豊山
thum_Iidesan01_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    歩くにつれ山肌が色づいてくる
thum_Iidesan01_2019_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    度々顔を出す飯豊本山が美しい
thum_Iidesan01_2019_0003.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0004.jpg








click_to_expand_12.gif    種蒔山方向
thum_Iidesan01_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    草紅葉も美しい
thum_Iidesan01_2019_0008.jpg






切合小屋から御秘所にかけての色づきが美しく、独り楽しく歩く。






click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0009.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0010.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    切合を過ぎると彩りも鮮明に
thum_Iidesan01_2019_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    飯豊山が近づく
thum_Iidesan01_2019_0013.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0014.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0015.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0016.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan01_2019_0017.jpg






4時頃、本山小屋のテント場へ到着。
とっとと幕営してしまうと水汲み、夕餉でくつろぎ7時半過ぎ、シュラフへ潜った。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2019年7月10日、大朝日岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前、平岩山辺り。
やがてお日様が昇ると、風景が躍動し始める。




click_to_expand_12.gif    流麗な稜線が祝瓶山へと続く
thum_Daiasahidake02_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    大朝日岳
thum_Daiasahidake02_2019_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    山頂付近に雲が流れ込む
thum_Daiasahidake02_2019_0003.jpg








click_to_expand_12.gif    平岩山辺り 朝露のヒメサユリ
thum_Daiasahidake02_2019_0004.jpg








click_to_expand_12.gif    チングルマ果穂
thum_Daiasahidake02_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    西朝日岳
thum_Daiasahidake02_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    シャクナゲ
thum_Daiasahidake02_2019_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ
thum_Daiasahidake02_2019_0008.jpg








click_to_expand_12.gif    平岩山
thum_Daiasahidake02_2019_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    チングルマ
thum_Daiasahidake02_2019_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
thum_Daiasahidake02_2019_0011.jpg






瑞々しい花々等を楽しみながら、北方へ歩く。
7時半過ぎ、大朝日岳山頂。



尾根を下り銀玉水を過ぎると、桃色街道となる。
古寺山辺りにかけて、登山道をヒメサユリが彩る。






click_to_expand_12.gif    ヒメサユリが稜線を彩る
thum_Daiasahidake02_2019_0012.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0013.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0014.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0015.jpg








click_to_expand_12.gif    大朝日岳を振り返る
thum_Daiasahidake02_2019_0016.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0017.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0018.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Daiasahidake02_2019_0019.jpg








click_to_expand_12.gif    古寺山方向 濃密な雲海が広がる
thum_Daiasahidake02_2019_0020.jpg






稜線から下ると、濃密な霧を抜け、樹林帯へ。
最盛期のヒメサユリに満足し、古寺鉱泉へ下った。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村