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天候不良でお山へ行けないので、山道具の紹介でもと・・・

二代目の冬靴として、ハンワグ(hanwag)社のフリクションGTXという靴を購入した。
日本では馴染みの無いメーカーだが、ヨーロッパでは名の知れたドイツの名門登山靴メーカーだ。

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足を入れた瞬間、「こっ、これだ~~~!」っと一目惚れであった。
登山用品店の方によると、もともとドイツの靴は、日本人と相性がいいとの事だ。

見た目もなかなか格好いい
winter shoes2012

重量:820g(片足)
ゴアテックスデュラサーモ装備(断熱素材+ゴアテックス)
濡れやすい部分には皮を使用(皮は防水剤が載りやすい)
セミワンタッチアイゼン対応

っと必要にして十分なスペック
実際、幕営装備で長時間歩いたが、足が痛くなる事も無く、思ったとおり快適であった。

初代冬靴(重い・アッパーが硬すぎる・3シーズン目に浸水のため廃棄)とは雲泥の差
ハンワグ(hanwag)社の夏靴も欲しいなぁ・・・


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登山用にGARMIN(ガーミン)社のGPSeTrex Venture HC 英語版 を購入した。

thum_etrek1.jpg

雪山等でのルートミスを防ぎたい事が、主だった購入動機である。
その為には、地図表示可能なGPSがあれば便利だろうなぁ、っと思っていた。

主な特徴は以下のとおり。

内蔵メモリーにマップソースデータ(別途購入が必要)を転送して、詳細な地図を表示できる。
注:日本語版は地図データ転送不可。

カシミール(定番の地図ソフト)等から、登山ルート・ウェイポイントを転送する事で
行き先のナビゲートが可能。

登山の軌跡(ログ)を記録、カシミールへ簡単に転送する事ができる。

ガーミン社の地図表示可能な上位機種(8万円以上)に比べ値段も手頃(2万円ほど)である。

といった理由から、eTrex Venture HC 英語版を選んだ。



以下は昨日、日光太郎山登山(途中敗退)で実戦投入してみた感想。

登山ルート(カシミール等で作成)をGPSへ転送しておく事で、ルート線と自分の現在地を地図上でチェックする事ができ、自分がルート通りに進んでいるのかを確認する事ができた。
画面が小さいので見え辛いのではと危惧していたが、僕は気にならなかった。

気になった点は、ルート線が太すぎる(線の太さ・色の変更不可)事と
ウェイポイントが大きすぎる(大きさの変更不可)事である。

ルート線太過ぎ ウェイポイント大き過ぎ
route1.jpg

これを解決する方法としては
カシミールで、ルートをトラックデータ(ウェイポント無し)へ変換してからGPSへ転送すると良い。
トラックデータであれば、線も程よい太さで、線色も好みの色に変える事ができる。

カシミールでルートをトラックデータへ変換
thum_totrack1.jpg

線もすっきり見やくなった
truck1.jpg


ルートやウェイポイント(区切り点・目的地)をGPSへ転送する事等で、ルートのナビゲーションが
可能なのだが、自分の立ち位置・向いている方向等によって、進行方向を示す矢印が不安定に
変化するので、いまいち頼りない感じであった。

コンパス画面、赤い矢印が進む方向
navigate1.jpg

ただ、前に述べたように、ルート線と自分の現在地を地図で確認しながら進む事ができるので
それで必要にして十分、ナビゲーションシステムは使う必要もないのかな、と思った。

日の出や日没時間・月齢を確認する事もできる
calendar1.jpg



注意点

①内蔵メモリーが24MBしかなく、一度に保存できる地図データに限りがある為
登山へ行く度に地図を入れ替える必要がある。
*ちなみに、最初から内蔵されている地図データは荒すぎて使い物にならない。

②記録できるログ数が10000ポントしかないので
長期縦走や遠征登山の際には、ログの取得設定を変えるなどの注意が必要である。
*この時、オートモードで7時間半使用した結果、記録可能ログ数の12%浪費なら、十分許容範囲だと思った。

いずれにしても、雪山登山等の心強い味方となるであろう。






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登山で膝を痛めた(右膝炎症・水腫・膝裏痛・ふくらはぎ痛・膝内側痛)際に
僕が試した色々な膝痛対策・参考図書・その感想などを紹介します。
これらが、皆さんの膝痛軽減に少しでも役立ってくれると嬉しいです。



登山膝痛対策(4) 整形外科

今回僕は、色々な人の意見を聞きたい事もあり、計3軒の整形外科へ行った。

整形外科へ行くと当然だが、まずはレントゲンを撮る。
骨に異常がない限り、レントゲンで分かる事は特にないので
「骨には異常ありませんね」 っと言われる。

問診・触診を行い、「膝が炎症を起こしていて、膝に水が溜まっていますね」 っと言われる。
実際にどこがどのような原因で炎症を起こしているのか
なぜ膝が炎症を起こしているのに、膝の裏やふくらはぎ外側が痛むのか
っというような僕が非常に知りたい事までは分からないようだ。

「湿布と炎症を抑える薬をだしておきますね、それで暫く様子を見ましょう」 っと言われてお終い。

まあ、だいたいこんなパターンであり正直 「整形外科のできる事って少ないなぁ~」 っという感想だ。
そもそも、変形性膝関節症に代表される膝痛の特効薬などは存在しないのだが・・・

では、膝痛という症状に対して整形外科のできる事とは何か

[ヒアルロン酸注射]
加齢などにより減少したヒアルロン酸(膝関節の潤滑済)を直接患部(膝)に射ち
膝の動きをサポート。 症状によっては炎症や痛みを抑える場合がある。
僕の場合、「効いているのか効いていないのかよく分からない」 っといった感じである。

[MRI検診]
患部を様々な角度から輪切り状態で撮影、レントゲンでは分からなかった膝内部を観察でき
どこがどの程度痛んでいるのかが分かる場合がある。
僕の場合、外側半月板の軽度の損傷・膝裏の筋肉(膝窩筋)の炎症を確認できた。
が、半月板は元へ戻るものではないし、膝窩筋の炎症をすぐに抑えるような処置もできないらしい。


結局簡単に言うと、「炎症が治まるまで安静にして様子を見ましょうね」、っという事かい!


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