FC2ブログ

2020年2月21日、霞沢岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前の6時過ぎ、テントを出発。
程なく黎明、森林限界も越え、静寂のなか独り、徐々に鮮明になる美しい風景。




click_to_expand_12.gif    乗鞍岳に朝日が射す
thum_Kasumisawadake02_2020_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    焼岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0002.jpg






やがて核心と言われる岩絡みの急斜面。
思ったほどの斜度ではなく、難なく登りきると、緩やかな雪面となる。






click_to_expand_12.gif    奥穂高岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0003.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Kasumisawadake02_2020_0004.jpg








click_to_expand_12.gif    山頂が近づく
thum_Kasumisawadake02_2020_0005.jpg






7時半頃、霞沢岳山頂に到着。
この時期としては穏やかな風のなか、更に稜線を先へ。






click_to_expand_12.gif    霞沢岳から奥穂高岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    笠ケ岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    K2ピークへの雪稜
thum_Kasumisawadake02_2020_0008.jpg






美しい雪景色に見惚れながら半時ほど歩くと、K2ピークに到着。
眼前に奥穂高岳がひときわ荘厳だ。






click_to_expand_12.gif    奥穂高岳の展望台 K2ピークから
thum_Kasumisawadake02_2020_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    明神岳~前穂高岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    霞沢岳を振り返る
thum_Kasumisawadake02_2020_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    焼岳 奥に白山
thum_Kasumisawadake02_2020_0012.jpg






ひとしきり風景に満足すると、来た道を引き返す。
核心部の下りを、ピックを刺しながらのクライムダウンで通過すると、屈託もなくなる。






click_to_expand_12.gif    奥穂高岳を望みながら戻る
thum_Kasumisawadake02_2020_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    核心の岩場
thum_Kasumisawadake02_2020_0014.jpg






9時半頃、テントまで戻ると、ゆるゆると撤収。
改めてザックを背負い歩き出すと、やがて樹林帯の下りとなる。






click_to_expand_12.gif    樹氷を望みながら下る
thum_Kasumisawadake02_2020_0015.jpg






昼過ぎ、車道まで下るが、まだ時間も早い。
上高地方面へ暫く進み、大正池まで散策する。






click_to_expand_12.gif    大正池から明神岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0016.jpg








click_to_expand_12.gif    西穂高岳~奥穂高岳~前穂高岳~明神岳
thum_Kasumisawadake02_2020_0017.jpg






スノーシューハイカーと交錯しながら、のんびり散策を終えると、釜トンネルを抜け国道歩き。
2時半頃、駐車スペースまで戻った。 



北アルプス・奥穂高岳の雪景色を、お手軽一泊で味わえる、楽しい登山だった。
冬の定番ルートになりそうだ。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2020年2月20日、霞沢岳登山初日の模様です。 登山形態:単独





早朝、中央道の車中泊場所を出発。
松本ICで降り、買い出しをしながら坂巻温泉辺りまでドイラブ。



適所に駐車すると7時半頃、ゆるゆると車道を歩きだす。
20分ほどで釜トンネル、ヘッドランプを付け黙々と、上り勾配を歩く。



トンネルを抜けるとほどなく砂防事務所への分岐。
林道を少し歩くと、鉄塔を目指し急斜面を登り、霞沢岳西尾根まで上がる。



少雪の為か、新雪の下に薄っすら付くトレースのおかげか、ラッセルの労無く、楽々と歩ける。
途中に数か所ある岩は、状況に応じ巻いたり、岩通しで通過したり。




click_to_expand_12.gif    尾根下部から焼岳
thum_Kasumisawadake01_2020_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    西穂高岳~奥穂高岳
thum_Kasumisawadake01_2020_0002.jpg






昼前、幕営場所としてよく使われる標高2000m辺りまで上がる。
有り余る時間、先へ進む事として、更に歩き出す。



標高も2500m付近まで来ると森林限界、これ以上先に幕営適地はないだろう。
少し下った適所を整地、2時半頃には、テント内で落ちつけた。






click_to_expand_12.gif    乗鞍岳
thum_Kasumisawadake01_2020_0003.jpg








click_to_expand_12.gif    森林限界から焼岳
thum_Kasumisawadake01_2020_0004.jpg








click_to_expand_12.gif    西・奥・前穂高岳
thum_Kasumisawadake01_2020_0005.jpg






ゆったりと水を作ると、温かい飲み物で寛ぐ。
ラジオで時間を潰し、6時前夕餉、7時半頃にシュラフへ潜った。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2019年5月4日、白馬岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





5時過ぎ、ジャンクションピーク幕営地を出発。
朝焼けから鮮明となっていく風景を眺めつつ、雪尾根を独り歩く。




click_to_expand_12.gif    黎明前、小蓮華山方向
thum_Shakushidake02_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    朝焼けの鑓ケ岳
thum_Shakushidake02_2019_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    白馬岳
thum_Shakushidake02_2019_0003.jpg






1時間ほどで杓子岳山頂。
夏道交じりの雪稜を北へ、数名の登山者とすれ違いながらゆるゆると。






click_to_expand_12.gif    杓子岳から稜線南方を望む
thum_Shakushidake02_2019_0004.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Shakushidake02_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    立山・剱岳
thum_Shakushidake02_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    杓子岳・鑓ケ岳
thum_Shakushidake02_2019_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    白馬岳を仰ぐ
thum_Shakushidake02_2019_0008.jpg






8時半頃、白馬岳を通過。 緩やかな稜線を更に北方へ進む。






click_to_expand_12.gif    白馬岳を振り返る 左下に白馬主稜を登る登山者が見える
thum_Shakushidake02_2019_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    旭岳
thum_Shakushidake02_2019_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    雪倉岳方向
thum_Shakushidake02_2019_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    白馬三山 左奥に五竜岳等
thum_Shakushidake02_2019_0012.jpg






風も穏やか、風景を楽しみながらのんびりと1時間半ほどかけて小蓮華山到着。
山頂から僅かに東方、ノートレースの小蓮華尾根を下っていく。



途中の岩場を東より巻くと、広い尾根をずんずん下る。
標高2000m辺りで尾根伝いに歩く事が難しくなり、白馬沢へとシリセードを交えつつ降下。






click_to_expand_12.gif    小蓮華山を振り返り仰ぐ
thum_Shakushidake02_2019_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    主稜から突きあがる白馬岳
thum_Shakushidake02_2019_0014.jpg






白馬尻より200mほど東へドロップ、雪で埋まった白馬沢を渡るとほっと一息。
僅か2時間半で稜線から麓へ、シリセード降下も効き、残雪期の下りは早い。






click_to_expand_12.gif    麓から白馬岳
thum_Shakushidake02_2019_0015.jpg






やがてトレースと合流すると黙々と歩き2時前、猿倉へ戻った。
積雪期・残雪期の北アルプス登山も、これでひと段落かな・・・





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村