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2019年5月4日、白馬岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





5時過ぎ、ジャンクションピーク幕営地を出発。
朝焼けから鮮明となっていく風景を眺めつつ、雪尾根を独り歩く。




click_to_expand_12.gif    黎明前、小蓮華山方向
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click_to_expand_12.gif    朝焼けの鑓ケ岳
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click_to_expand_12.gif    白馬岳
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1時間ほどで杓子岳山頂。
夏道交じりの雪稜を北へ、数名の登山者とすれ違いながらゆるゆると。






click_to_expand_12.gif    杓子岳から稜線南方を望む
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click_to_expand_12.gif    立山・剱岳
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click_to_expand_12.gif    杓子岳・鑓ケ岳
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click_to_expand_12.gif    白馬岳を仰ぐ
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8時半頃、白馬岳を通過。 緩やかな稜線を更に北方へ進む。






click_to_expand_12.gif    白馬岳を振り返る 左下に白馬主稜を登る登山者が見える
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click_to_expand_12.gif    旭岳
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click_to_expand_12.gif    雪倉岳方向
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click_to_expand_12.gif    白馬三山 左奥に五竜岳等
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風も穏やか、風景を楽しみながらのんびりと1時間半ほどかけて小蓮華山到着。
山頂から僅かに東方、ノートレースの小蓮華尾根を下っていく。



途中の岩場を東より巻くと、広い尾根をずんずん下る。
標高2000m辺りで尾根伝いに歩く事が難しくなり、白馬沢へとシリセードを交えつつ降下。






click_to_expand_12.gif    小蓮華山を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    主稜から突きあがる白馬岳
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白馬尻より200mほど東へドロップ、雪で埋まった白馬沢を渡るとほっと一息。
僅か2時間半で稜線から麓へ、シリセード降下も効き、残雪期の下りは早い。






click_to_expand_12.gif    麓から白馬岳
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やがてトレースと合流すると黙々と歩き2時前、猿倉へ戻った。
積雪期・残雪期の北アルプス登山も、これでひと段落かな・・・





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2019年5月3日、白馬岳登山の模様です。 登山形態:単独





早朝、上信越道の車中泊場所を出発。
通いなれたルートで白馬村へ、冬季閉鎖解除の車道で楽々と猿倉へ到着。



思ったほどの混雑も無く、駐車場へ車を停め身繕い。
8時半頃ゆるゆると出発、猿倉荘より残雪の斜面を上り、程なく分岐を小日向山方向へ。




click_to_expand_12.gif    猿倉台地から白馬岳
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台地状の雪原を二時間弱歩くと、尾根へ向け雪面を上っていく。
11時頃、小日向のコルへ着くと、杓子岳へと続く双子尾根へ取り付く。




click_to_expand_12.gif    小蓮華山方向
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click_to_expand_12.gif    小日向のコルから杓子岳を仰ぐ
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明瞭な尾根道を1時間ほど上るといったん傾斜が緩み、台地状の樺平へ着く。
幕営適地となっており、テントが一張見られる。



まだまだ時間も早い、更に先を目指し、急尾根を先へ。
ダイナミックになっていく風景を眺めつつ独り登る。






click_to_expand_12.gif    急尾根が続く
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click_to_expand_12.gif    白馬鑓ケ岳
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click_to_expand_12.gif    杓子岳
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click_to_expand_12.gif    小日向山を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    鑓ケ岳 左奥には五竜岳も
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2時半頃、杓子尾根と合わさると、ジャンクションピーク。
幕営適地を探し、暫く尾根をウロウロする。






click_to_expand_12.gif    白馬岳
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click_to_expand_12.gif    冬姿のライチョウ
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click_to_expand_12.gif    小蓮華山~頚城山塊
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ジャンクションピークから少し下り、風の防げる尾根上を強引に整地すると幕営。
水を作り夕餉、7時半頃シュラフへ。 ここ最近の暑さに慣れた身には寒い一夜となった。





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2018年7月30日、白馬岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





5時頃、白馬岳のテント場を出発。
快晴の空のした、独り稜線を南へ、気持ち良く歩いて行く。




click_to_expand_12.gif    陽光浴びる杓子岳
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click_to_expand_12.gif    旭岳
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杓子岳は山頂を踏まずトラバース。
刻々と変化する風景を愉しみながら、ゆっくりと進む。






click_to_expand_12.gif    立山・剱岳
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click_to_expand_12.gif    白馬岳
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click_to_expand_12.gif    毛勝三山
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click_to_expand_12.gif    杓子岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    清水岳・旭岳
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click_to_expand_12.gif    五竜岳や鹿島槍ヶ岳方向
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7時半頃、鑓ケ岳山頂。
暫く憩った後、ガレた道をコルまで下ると、白馬鑓温泉方面へ。



やがてお目当ての大出原。
適期は過ぎているものの、各所で群生するチングルマ等を愛でながら歩く。






click_to_expand_12.gif    イブキジャコウソウ
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click_to_expand_12.gif    コマクサ群落
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click_to_expand_12.gif    チングルマ群落
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲも
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鑓温泉を10時半頃に通過すると、白馬三山の麓をトラバースする踏路。
沢水で水分補給しながら、暑さに耐えて進む。






click_to_expand_12.gif    鑓温泉付近には雪渓が多く残る
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click_to_expand_12.gif    稜線は雲に覆われた
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二時頃、猿倉到着。
白馬岳界隈、後立山北部は親しみを感じる山域だ。 また何度も訪れる事だろう。





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