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2019年5月3日、白馬岳登山の模様です。 登山形態:単独





早朝、上信越道の車中泊場所を出発。
通いなれたルートで白馬村へ、冬季閉鎖解除の車道で楽々と猿倉へ到着。



思ったほどの混雑も無く、駐車場へ車を停め身繕い。
8時半頃ゆるゆると出発、猿倉荘より残雪の斜面を上り、程なく分岐を小日向山方向へ。




click_to_expand_12.gif    猿倉台地から白馬岳
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台地状の雪原を二時間弱歩くと、尾根へ向け雪面を上っていく。
11時頃、小日向のコルへ着くと、杓子岳へと続く双子尾根へ取り付く。




click_to_expand_12.gif    小蓮華山方向
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click_to_expand_12.gif    小日向のコルから杓子岳を仰ぐ
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明瞭な尾根道を1時間ほど上るといったん傾斜が緩み、台地状の樺平へ着く。
幕営適地となっており、テントが一張見られる。



まだまだ時間も早い、更に先を目指し、急尾根を先へ。
ダイナミックになっていく風景を眺めつつ独り登る。






click_to_expand_12.gif    急尾根が続く
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click_to_expand_12.gif    白馬鑓ケ岳
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click_to_expand_12.gif    杓子岳
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click_to_expand_12.gif    小日向山を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    鑓ケ岳 左奥には五竜岳も
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2時半頃、杓子尾根と合わさると、ジャンクションピーク。
幕営適地を探し、暫く尾根をウロウロする。






click_to_expand_12.gif    白馬岳
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click_to_expand_12.gif    冬姿のライチョウ
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click_to_expand_12.gif    小蓮華山~頚城山塊
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ジャンクションピークから少し下り、風の防げる尾根上を強引に整地すると幕営。
水を作り夕餉、7時半頃シュラフへ。 ここ最近の暑さに慣れた身には寒い一夜となった。





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2018年7月30日、白馬岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





5時頃、白馬岳のテント場を出発。
快晴の空のした、独り稜線を南へ、気持ち良く歩いて行く。




click_to_expand_12.gif    陽光浴びる杓子岳
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click_to_expand_12.gif    旭岳
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杓子岳は山頂を踏まずトラバース。
刻々と変化する風景を愉しみながら、ゆっくりと進む。






click_to_expand_12.gif    立山・剱岳
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click_to_expand_12.gif    白馬岳
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click_to_expand_12.gif    毛勝三山
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click_to_expand_12.gif    杓子岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    清水岳・旭岳
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click_to_expand_12.gif    五竜岳や鹿島槍ヶ岳方向
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7時半頃、鑓ケ岳山頂。
暫く憩った後、ガレた道をコルまで下ると、白馬鑓温泉方面へ。



やがてお目当ての大出原。
適期は過ぎているものの、各所で群生するチングルマ等を愛でながら歩く。






click_to_expand_12.gif    イブキジャコウソウ
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click_to_expand_12.gif    コマクサ群落
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click_to_expand_12.gif    チングルマ群落
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲも
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鑓温泉を10時半頃に通過すると、白馬三山の麓をトラバースする踏路。
沢水で水分補給しながら、暑さに耐えて進む。






click_to_expand_12.gif    鑓温泉付近には雪渓が多く残る
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click_to_expand_12.gif    稜線は雲に覆われた
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二時頃、猿倉到着。
白馬岳界隈、後立山北部は親しみを感じる山域だ。 また何度も訪れる事だろう。





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2018年7月29日、白馬岳登山初日の模様です。 登山形態:単独




早朝、上信越道の車中泊場所を出発。
長野ICで降りると所用を済ませつつ、通い慣れた道で白馬まで。



雨は止んだものの、台風12号の影響が予想より長引いており、暫く麓で待機後、猿倉へ。
昨日の悪天の為か、駐車場はガラガラ。 準備を終えると9時過ぎ、ゆるゆると出発した。



白馬尻手前で雨が降り出した為、久々のカッパでの歩行となる。
やはり真夏のカッパは蒸し暑く、傘を持って来れば良かったなと、後悔する。



ほどなく大雪渓へ乗ると、チェーンスパイク(初)で進む。
2時間ほどで大雪渓を通過、雨は既に止み、時折雲間より陽光も差すようになる。




click_to_expand_12.gif    大雪渓を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    時折雲が切れ、日差しが届く
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click_to_expand_12.gif    シナノキンバイ群落
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シナノキンバイの群落を抜けて2時過ぎ、白馬岳頂上宿舎へ到着。
ガスと強風のなか、幕営してしまうと、暫くテント内で寛ぐ。



1時間ほどすると、雲が消えてきた為、白馬岳まで足を伸ばす事に。
やがて天気は回復、青空のした、白馬岳周辺を気持ちよく散策する。






click_to_expand_12.gif    旭岳
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click_to_expand_12.gif    タカネツメクサ
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click_to_expand_12.gif    イブキジャコウソウ
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click_to_expand_12.gif    白馬岳山頂を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    ブロッケン
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click_to_expand_12.gif    小蓮華山方向
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click_to_expand_12.gif    朝日岳・雪倉岳
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click_to_expand_12.gif    杓子岳・鑓ケ岳
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click_to_expand_12.gif    白馬岳
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click_to_expand_12.gif    輝くチングルマ果穂
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6時過ぎまで景色を楽しむとテントへ戻る。
いつも通りパスタで夕食を済ますと8時前、シュラフへ潜った。





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