2016年6月3日、平標山仙ノ倉山登山の模様です。
平標山仙ノ倉山登山:松手山コース→平標山→仙ノ倉山→平元新道





6時半前、三国小学校前をゆるゆると出発。
やがて松手山登山道に入ると、階段整備された道を上って行く。



運悪く、新潟県の高校数校の山岳部が集まる合同訓練と重なってしまったようで、各所で大集団と遭遇。
全部で300人位は居るだろうか、抜くのも大変なら抜かれるのも大変。 落ち着いて登山を楽しめない。



暫し憮然としながら登るが、彼らを気にしながら歩くのも癪なので、とにかく先へ行って貰う。
付近から集団の喧騒が消えたところで、気を取り直してゆったりと登って行く。




click_to_expand_12.gif    たわわにアカモノが咲いていた
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標高が1900mを越えた辺りで、ハクサンイチゲの群生があり、撮影に興じながら憩う。






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穏やかとなった尾根を上り詰めると、平標山山頂。
多くの高校生と一般登山者ですし詰め、落ち着かない為、すぐに先へ進む。






click_to_expand_12.gif    佐武流山等上越国境方面
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click_to_expand_12.gif    平標・仙ノ倉間の穏やかな稜線から平標山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    日白山方向
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展望の良い牧歌的な道をアップダウン、11時前に仙ノ倉山へ到着。
暫し主稜線を下った好展望地で腰を落ち着けると、風景を眺めつつ一服する。






click_to_expand_12.gif    エビス大黒ノ頭方向
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click_to_expand_12.gif    万太郎山方向
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click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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再び平標山へ引き返すと、平標新道方面へ僅かに下った高原地で一息。
三度目の平標山へ登り返し、大源太山方面へ階段状の道を下っていく。






click_to_expand_12.gif    初夏
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click_to_expand_12.gif    平標山頂下から、池塘と仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    平標山の家への下りから、仙ノ倉山
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「平標山の家」から、平元新道をゆるゆると40分ほど下ると麓。
更に小一時間の林道歩きで、三国小学校まで戻った。






click_to_expand_12.gif    三国小学校のルピナス
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山では静かに過ごしたい・・・





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2016年5月29日、谷川連峰朝日岳登山2日目の模様です。 登山形態:単独
朝日岳登山:朝日岳→笠ケ岳→白毛門→土合





幕営地にザックを放置、日の出とともに軽身でぶらっと。
陽光に輝く満開のシャクナゲを道連れに、独り山頂部を漫歩。




click_to_expand_12.gif    越後駒ケ岳・中ノ岳・小沢岳等
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click_to_expand_12.gif    谷川岳~武能岳
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲロード
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click_to_expand_12.gif    七ツ小屋山・大源太山
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朝から快晴の空で、久々に胸のすくような風景。
山で夜を明かした者のみが味わえるこの空気感は、やはり格別だ・・・






click_to_expand_12.gif    瑞々しいアズマシャクナゲ
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click_to_expand_12.gif    朝日岳山頂方面
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click_to_expand_12.gif    雪解けの朝日ケ原
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幸せな漫歩を終え、雪渓より滴る水を汲むと改めて出発。
ほどなく立つ朝日岳山頂で、風景を味わいつつのんびりと憩う。






click_to_expand_12.gif    これから進む笠ケ岳方向への稜線
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click_to_expand_12.gif    朝日岳山頂
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click_to_expand_12.gif    ジャンクションピーク方向
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6時半頃、朝日岳を後に、展望の良い稜線を下っていく。
1時間半ほどで笠ケ岳までやって来ると、谷川岳東壁も眼前となる。






click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    白毛門方向
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click_to_expand_12.gif    笠ケ岳付近から巻機山
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click_to_expand_12.gif    魔の山の所以 迫力の東壁
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click_to_expand_12.gif    純白のオオカメノキの花
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click_to_expand_12.gif    朝日岳を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
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数人の弾丸登山者と擦れ違いつつ、お馴染みの白毛門まで来ると、本格的な下り。






click_to_expand_12.gif    高度を下げるとタニウツギが各所で
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松ノ木沢ノ頭から樹林帯、やがて美しいブナ林となると麓。
昼前、土合まで戻った。






click_to_expand_12.gif    尾根下部から谷川岳を仰ぐ
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清々しい春の谷川連峰。 久し振りで、「罠のような午前」 となった。





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2016年5月28日、谷川連峰朝日岳登山初日の模様です。 登山形態:単独
朝日岳登山:土合→一ノ倉沢出合→蓬峠→七ツ小屋山→清水峠→ジャンクションピーク





6時半過ぎ、土合橋の駐車場に到着。
生憎の曇天に暫し晴れ待ちするが、回復の様子無く7時過ぎ、ゆるゆると歩き出した。



魔の山の所以、谷川岳東壁を眺めつつ、国道清水街道を歩く。
各所でタニウツギが見頃。




click_to_expand_12.gif    マチガ沢出合から
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click_to_expand_12.gif    一ノ倉沢出合から
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click_to_expand_12.gif    タニウツギ
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幽ノ沢出合を過ぎ、暫しの分岐より新道へと進む。
湯檜曽川筋よりやがて尾根道となり、白樺避難小屋を過ぎると視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    茂倉沢出合から
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click_to_expand_12.gif    湯檜曽川の奥に主稜線
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click_to_expand_12.gif    アカモノ
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click_to_expand_12.gif    武能岳方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    オオカメノキ
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ群落
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click_to_expand_12.gif    朝日岳と対峙
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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尾根筋から開放的なトラバース路で高度を上げ、上り詰めると主稜線と合流。
寸時でヒュッテの建つ蓬峠に1時頃到着。 昼前から晴れる予報だったのだが、未だ曇り空。






click_to_expand_12.gif    稜線から武能岳方向
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click_to_expand_12.gif    蓬峠のミヤマキンバイ
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笹原の緩やかな稜線をアプウダウン。
七ツ小屋山より半時ほど下ると清水峠。 暫し国道を下った水場(寡雪の為か細い)で水筒を満たす。






click_to_expand_12.gif    七つ小屋山
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そろそろ店仕舞いしても良い頃だが、小屋・テント場ともなかなかの賑わい。
予定通り先へ進む事とし、稜線をゆるゆると上って行く。






click_to_expand_12.gif    コイワカガミ群落
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click_to_expand_12.gif    ジャンクションピークを仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    ムラサキヤシオ
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しつこい上りに疲労しつつ、ジャンクションピークへ着く頃には霧模様。
狙っていた所には先客さんがいた為、離れた場所を物色後、幕営。






click_to_expand_12.gif    檜倉山・大烏帽子山
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パスタで腹を満たすと7時半過ぎ、明日の好天を願いつつシュラフへ。





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