2017年6月4日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独
袈裟丸山登山:南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→賽ノ河原→折場登山口





早朝、車中泊場所を出発。 ほどなく沢入から林道へ入る。
20分ほどのドライブで折場登山口、更に暫く走った空スペースに車を駐車。



身繕いを整えると6時半頃、ゆるゆると歩き出した。
沢沿いに作業道を暫し上ると、程よい斜面から南東尾根へ入る。



急峻で滑りやすい箇所を通過しつつ、笹道を尾根伝いに進む。
時期が遅すぎたか、花つきは良くないが、それでも可憐なシロヤシオを各所で愛でつつ歩く。




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click_to_expand_12.gif    各所で視界も広がる
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click_to_expand_12.gif    赤城山
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やがて一般道と合流すると9時半頃、前袈裟丸山に到着。
アカヤシオの時期を過ぎている為か、まだ誰も居ない。



暫く休み、小丸山方面へと下っていくと、良い花つきのシロヤシオが随所で見られる。
シャクナゲや新緑もきれいで、牧歌的な好ましい道が続く。






click_to_expand_12.gif    再びシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    皇海山・庚申山方面
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click_to_expand_12.gif    輝く新緑とシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲも
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登山者で賑わう小丸山を過ぎるとミツバツツジ、更に下るとヤマツツジが咲いている。






click_to_expand_12.gif    小丸山から男体山
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ケルン群
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click_to_expand_12.gif    新緑の気持ちよい道
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click_to_expand_12.gif    袈裟丸山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    紅白
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弓の手コースへ入ると、頼りない左足首を庇いつつ、急斜面を下降。
12時半頃、折場登山口まで下ると、20分ほどの林道歩きで車まで戻った。



明日の労働に備え、北関東道で早足に当地を後にした。





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2017年6月3日、荒山鍋割山登山の模様です。 登山形態::単独
荒山鍋割山登山:箕輪→荒山→棚上十字路→鍋割山→荒山高原→箕輪





朝、関越道の車中泊場所を出発、前橋IC下車。
買出しを済ませ市街地を抜けると、赤城道路で高度を上げていき、姫百合駐車場まで。



着替えザックを背負うと6時40分頃、荒山へ向けゆるゆると歩き始めた。
関東に住んでいながら、無積雪期に赤城山へ登るのは初めてだ。



非常に整備された道を20分ほど上ると分岐、左方荒山方面へ歩を進める。
やがて尾根道となり、高度を稼いでいくと、展望とツツジが歓待してくれる。




click_to_expand_12.gif    新緑とヤマツツジの道
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click_to_expand_12.gif    麓に広がる関東平野
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click_to_expand_12.gif    レンゲツツジも
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click_to_expand_12.gif    シロヤシオも
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独り気分良く歩き8時40分頃、荒山に到着。
終始聞こえるカラスの鳴声が気に障りつつも暫し憩うと、南へ尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    荒山から上信越国境方面 谷川連峰は雲の中
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ミツバツツジを愛でながら暫く下ると、展望の良い「ひさし岩」にでる。
尾根を右に折れ林間のトラバース路を半時ほど歩くと、荒山高原が多くのハイカーで賑わっている。






click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ひさし岩から長七郎山
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鍋割山方面へ尾根を上り、ほどなく緩やかな尾根道になると、「たわわ」 なヤマツツジが登山道を彩る。
展望の良い鍋割山までやってくると腰を落ち着け憩う。 気圧の谷の影響か、薄い雲が広がってきた。






click_to_expand_12.gif    どっさりのヤマツツジ
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来た道を引き返し荒山高原まで戻ると、頼りない左足首で踏ん張りつつ下る。
12時過ぎ下山、時間も早いので大沼まで足を伸ばし、観光&十割蕎麦。






click_to_expand_12.gif    見晴山のレンゲツツジ
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click_to_expand_12.gif    山肌を染めるヤマツツジ
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麓で風呂を浴びると翌日に備え移動、当地を後にした。





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2017年2月4日、鹿俣山登山の模様です。





早朝、関越道の車中泊場所で起床。
中越地方の天気予報をチェックするが、芳しくない感じ。



魚沼の里山を登るつもりだったが予定変更。
鹿俣山へ登る事に決め水上ICでUターン、沼田ICで降り玉原スキー場へ。



8時前、スキーヤーで賑わう駐車場をゆるゆると出発。
車道を暫く歩き、程よい所で尾根を目指し雪林へ入る。



スノーシューで脛程度の快適なラッセル。
やがて尾根も明瞭になってくると、武尊山方向の視界が開けてくる。




click_to_expand_12.gif    雪林から尾根へ
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click_to_expand_12.gif    武尊山は雲の中
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稜線直下の急斜面を上り、雪庇の薄いところを乗越すと、稜線へでる。






click_to_expand_12.gif    雪庇を乗越し稜線へ
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click_to_expand_12.gif    稜線へでた
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click_to_expand_12.gif    浅間山と玉原湖
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谷川連峰等を望みつつ、僅かに登ると10時前、鹿俣山山頂に着いた。






click_to_expand_12.gif    谷川連峰
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稜線上の次のピークである獅子ケ鼻山を目指し、更に先へ歩を進めている時だった。
突如、足元が失われ落下、乗っていた雪庇が崩れたのだ。






click_to_expand_12.gif    雪稜を更に先へ進み・・・
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click_to_expand_12.gif    この辺りの稜線から落下
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3mほど落ちたところで、雪面に着地。
スノーシューでガチガチに固定された左足に衝撃が集中し、足首脱臼及び骨折。



足首が、有り得ない感じでズレており、まったく踏ん張る事ができない。
自力での脱出が困難と思い、すぐに警察に通報。



緯度経度で自分の場所を伝えると、ツェルトに包まりただ待つ。
後悔と申し訳ない気持ちで二時間ほどそうしていると、ヘリコプターの音が聞こえてきたのだった・・・










二月中旬、手術。 二月下旬一時退院。
三月下旬、抜釘手術。 二日後退院。 



四月中旬、松葉杖無しでの歩行許可、社会復帰。
五月上旬、炎症による痛みの為、いまだ健常に歩く事ができず。



救助して下さった方々、緊急搬送先で処置してくださった方々、ありがとうございました。
そしてご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。