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2021年2月14日、日白山仙ノ倉山縦走2日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前の6時頃、幕営地を出発。
やがて日の出、躍動していく雪景色に感嘆しながら、うねる雪庇の尾根を独り上っていく。




click_to_expand_12.gif    日白山に陽が射す
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click_to_expand_12.gif    平標山方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    巻機山
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click_to_expand_12.gif    巻機山~谷川岳
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標高も1700mを超えると、ようやく尾根もスッキリとする。
徐々に傾斜の増した尾根を登り詰めると、松手山からの尾根と合流。






click_to_expand_12.gif    日白山方向を振り返る
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9時過ぎ、平標山へ到着すると登山者数組。
快晴・微風の穏やかな稜線を小一時間で仙ノ倉山山頂だ。






click_to_expand_12.gif    平標山から 大好きな風景
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山から万太郎山
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click_to_expand_12.gif    主稜線 奥に武尊山
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風景を堪能しながら一服すると再出発、仙ノ倉山北尾根を下っていく。
序盤は広い尾根も、シッケイノ頭からは、ピッケルを支点に急傾斜のクライムダウンが二か所。






click_to_expand_12.gif    北尾根下りから平標山
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    シッケイノ頭
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click_to_expand_12.gif    万太郎山
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click_to_expand_12.gif    エビス大黒ノ頭
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悪場を終え、緩んだ尾根をゆるゆると下ると小屋場ノ頭。
風景の見納めをすると、仙ノ倉谷へ降り、雪で埋まった林道を歩く。






click_to_expand_12.gif    日白山~棒立山
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山北尾根を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    小屋場ノ頭から万太郎山見納め
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平坦な雪道をワカンで進むのは、もどかしさも相まって、なかなか疲れるもので。
約二時間、地味に喘ぐと4時過ぎ、毛渡橋まで戻り、充実の雪山縦走も終わった。





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2021年2月13日、日白山仙ノ倉山縦走初日の模様です。





8時頃、毛渡橋を出発。
スキーやスノーシューのトレースが数組。




click_to_expand_12.gif    毛渡橋辺りからタカマタギ
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やがて林道が突き当たるが、右方へのトレースが無い。
他の人は左方、万太郎山へのバックカントリーか、長釣尾根かな・・・



突き当りを直進し、山肌に取り付いてしまう。 正規ルートではないがなんとかなるだろう。
ワカン・アイゼン装着で、独りラッセルしていく。



尾根はいったん南下し、肩まで上がると傾斜も緩む。
ここから西へ方向転換、標高も1050mを超えてくると、斜度が強くなる。




click_to_expand_12.gif    荒沢山・足拍子岳
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急傾斜の昇温、二か所で尾根上の雪が崩れており難儀。
突き刺したピッケルを支点に、強引に突破する。




click_to_expand_12.gif    タカマタギを仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    棒立山まであと少し
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12時半頃、棒立山へ到着、風景を楽しみながら一服。
一登りでタカマタギ、稜線を歩くようになると、そこそこ雪も締まり、ラッセルも楽になる。






click_to_expand_12.gif    棒立山から 端整なタカマタギ
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click_to_expand_12.gif    茂倉岳~万太郎山
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click_to_expand_12.gif    柄沢山~茂倉岳
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click_to_expand_12.gif    巻機山~柄沢山
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谷川連峰や巻機山を眺めながらの稜線漫歩。
2時半頃、日白山へ着くと、東谷山からのトレースが多数。






click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山・平標山
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click_to_expand_12.gif    苗場山
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この辺りで幕営して、明日来た道を戻る楽ちん予定だったが、思ったより歩けそう。
仙ノ倉山までの縦走を決め、更に先へ進む。






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click_to_expand_12.gif    万太郎山~仙ノ倉山
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幕営適地を探しつつ、稜線をアップダウン。
4時半前、標高1470m辺りを今夜のお宿に決めると、整地して幕営。






click_to_expand_12.gif    幕営地辺りから、平標山への稜線を仰ぐ
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水を作ってしまうと夕餉。 7時半頃シュラフへ潜った。





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2020年12月29日、宝剣岳登山の模様です。





8時前、菅ノ台バス停に行くと、早くも長蛇の列。
悶々としながらバスを二本見送り9時頃、ようやくバスに乗れる。



ロープウェイへと乗り継ぎ千畳敷まで。
アイゼンを履き10時前、番長トレースをなぞり、行進に加わる。




click_to_expand_12.gif    宝剣岳
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click_to_expand_12.gif    サギダルの頭 こちらも登山者が列を作っていた
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click_to_expand_12.gif    千畳敷の雪原
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乗越浄土で稜線へ出ると、進路を東へ。
伊那前岳方向へ暫し進み、宝剣岳のビューポイントまで。






click_to_expand_12.gif    稜線から宝剣岳 高曇りになってきた
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click_to_expand_12.gif    空木岳等 主稜線を望む
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来た道を戻り宝剣山荘まで来ると、稜線を南へ。
宝剣岳直下のトラバース路を使わず、稜線伝いに歩き昼前、宝剣岳山頂。






click_to_expand_12.gif    木曽駒ケ岳 背景に御嶽山
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click_to_expand_12.gif    三ノ沢岳
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click_to_expand_12.gif    主稜線
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稜線を南下、核心部の岩場を通過すると、ほっと一息。
極楽平まで来ると、適当に雪面を下っていく。






click_to_expand_12.gif    南アルプス
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click_to_expand_12.gif    宝剣岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    極楽平からサギダルの頭
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ロープウェイ駅まで戻ると、再びの密状況で菅ノ台へ帰った。





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