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2019年4月29日、鹿岳四ツ又山登山の模様です。 登山形態:単独






click_to_expand_12.gif    麓から 岩肌と新緑 西上州らしい風景
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7時頃、鹿岳登山口より入山。
視界の利かない谷筋を、黙々と1時間ほど登ると稜線へでる。




click_to_expand_12.gif    一ノ岳から鹿岳
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一ノ岳に立ち寄りながら鹿岳山頂(ニノ岳)へ、8時半前到着。
360度の展望を楽しむと、四ツ又山へ向け、稜線を下っていく。




click_to_expand_12.gif    鹿岳から一ノ岳
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click_to_expand_12.gif    新緑の麓を見下ろす
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新緑やツツジなどを楽しみながらアップダウン。
10時頃、名の通り四つ目の小ピークである四ツ又山山頂。






click_to_expand_12.gif    稜線のアカヤシオ
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    鹿岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジ
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暫し寛いだ後下り昼前、駐車場まで戻った。
昨日今日と、西上州のアカヤシオや新緑を存分に楽み、満足のGW前半となった。





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2019年4月28日、西上州アカヤシオ詣登山の模様です。 登山形態:単独





6時頃、烏帽子岳登山口を出発。
沢筋の道を尾根まで上り詰め、岩場を僅かに登ると烏帽子岳へ着く。




click_to_expand_12.gif    烏帽子岳からマル
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展望を暫く楽しむと、稜線を東へ進む。
若干時期が早い感じだが、随所でアカヤシオを愛でながら歩く。




click_to_expand_12.gif    西上州の峰々の背後に浅間山
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click_to_expand_12.gif    西上州らしい黄昏た趣
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click_to_expand_12.gif    鹿岳・妙義山・榛名山・谷川連峰と聳える
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click_to_expand_12.gif    稜線から天狗岩方向
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click_to_expand_12.gif    各所で岩が絡む
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静かな稜線を、天狗岩展望台まで来ると、来た道をゆるゆると戻る。






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click_to_expand_12.gif    新緑が瑞々しい
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10時半頃、登山口まで戻ると、大仁田ダムまで移動する、







11時前、三ツ岩岳登山口を出発。 反時計回りに歩くべく分岐を右手へ、急斜面を登って行く。
稜線へ飛び出し展望が開けると、陽光で輝くアカヤシオに彩られた三ツ岩岳山頂部が美しい。




click_to_expand_12.gif    桃色に染まる三ツ岩岳山頂
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click_to_expand_12.gif    北峰より三ツ岩岳山頂
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賑やかな山頂付近で寛ぐと、暫し来た道を戻り分岐を右方へ稜線を進む。






click_to_expand_12.gif    西上州らしい長閑な風景
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やがて稜線を離れ林間を下り、1時半頃下山すると、桧沢岳へ向け移動する。







2時過ぎ、桧沢岳登山口を出発。
時計回りに登るべく、西上州らしく民家の脇から入山する。




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3時頃、展望の良い西峰へ着くと、岩絡みの山肌にアカヤシオが映える、西上州らしい風景を味わう。






click_to_expand_12.gif    岩肌に輝くアカヤシオ
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click_to_expand_12.gif    端整な小沢岳
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click_to_expand_12.gif    西峰から桧沢岳山頂
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展望の利かない山頂を踏みながら麓まで下り、車道をしばらく歩くと登山口へ戻った。







里山の多い西上州ならでは、一日三山を楽しく歩いた。




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2019年1月13日、獅子ケ鼻山登山の模様です。





どこへ登るか右往左往の末、空模様は今一つながら、玉原高原スキー場まで。
無料駐車場に車を入れ車中で着替えると、身も凍える外へでる。



8時頃出発すると、暫く除雪された車道を歩く。
除雪最終地点の辺りから、スノーシューで雪林へ入る。



ゲレンデ横のノートレースの林間を適当に進み、やがて尾根へのる。
急斜面を上り9時半頃、雪庇の切れ目から稜線へでると、視界も広がる。




click_to_expand_12.gif    稜線から玉原湖を眼下に
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程なく鹿俣山を通過すると、雪稜を登って行く。
予報通り天気は下り坂で、武尊山にも雲が流れ込んできた。




click_to_expand_12.gif    稜線の先に剣ケ峰山
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click_to_expand_12.gif    雪庇に気を付けながら雪稜を行く
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雪量が不十分で、快適な雪稜歩きとはいかず、トラバースやラッセルも交えつつ登る。






click_to_expand_12.gif    上越国境は雲の中
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click_to_expand_12.gif    稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    山頂直下
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昼前、ようやく因縁の獅子ケ鼻山のピークへ到着。
寒風のなか暫し風景を望むと、来た道を引き返していく。






click_to_expand_12.gif    獅子ケ鼻山から剣ケ峰山
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途中、二組の登山者と交差。
渋滞を避けるべく早足に下ると、関越道で帰路へ就いた。





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