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2019年11月1日、表妙義山縦走の模様です。 登山形態:単独





早朝、関越道の車中泊場所を出発。
暫しのドライブで上信越道松井田妙義ICで下車、程なく「道の駅みょうぎ」の駐車場へ到着。



着替え荷詰めると6時20分頃、ゆるゆると歩き出した。
石段を上り妙義神社より入山、大好きな表妙義山だが、何度目の縦走になるだろう・・・




click_to_expand_12.gif    妙義神社から
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50分ほどで、展望の良い「大の字岩峰」に着く。




click_to_expand_12.gif    大の字岩峰から、初秋の山肌
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暫く憩うと再出発。 「奥の院」より先は鎖絡みの道になる。
やがて稜線へでると視界全開、初秋の素晴らしい風景を肴にのんびりと歩く。




click_to_expand_12.gif    妙義冨士を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    榛名山方向
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click_to_expand_12.gif    玉岩
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click_to_expand_12.gif    妙義山らしい、和風な秋の趣が美しい
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click_to_expand_12.gif    小野子山方向
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9時半頃、表妙義最高峰である相馬岳へ到着。
暫し下ると道は稜線を逸れ、北側斜面より巻いていく。






click_to_expand_12.gif    金洞山 鬼が島のよう
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再び稜線と合流すると、やがて「茨尾根ピーク」。
ここは、相馬岳が一番美しく望まるポイントで、見惚れながら一息つく。






click_to_expand_12.gif    茨尾根ピークから相馬岳 表妙義山屈指の展望
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click_to_expand_12.gif    裏妙義山
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二か所の分岐を過ぎ、鉄梯子が現れると、難所の「鷹戻し」だ。
80度位の鎖絡みの傾斜、今日は調子が良く、恐怖も無く順調に登りきる。






click_to_expand_12.gif    道連れの浅間山
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click_to_expand_12.gif    鷹戻しから相馬岳
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大好きな西上州の空気感を味わいながら、東岳で大休止。
その後も油断ならない道で中ノ岳から下り、主稜線のコルまで来ると麓へ向かう。






click_to_expand_12.gif    金鶏山や石門群を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    岩峰の稜線を行く
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click_to_expand_12.gif    星穴岳
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ハイカーで賑わう石門群を通りながら進み、いったん車道へ。
一本杉から大人場まで山道を経由し、再び車道をてくてく歩くと、「道の駅みょうぎ」へ戻った。






click_to_expand_12.gif    第四石門と大砲岩 お馴染みの絵面
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click_to_expand_12.gif    中間道より
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click_to_expand_12.gif    妙義ふるさと美術館から
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秋恒例の表妙義山縦走は、今年も楽しいものになった。





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2019年4月29日、鹿岳四ツ又山登山の模様です。 登山形態:単独






click_to_expand_12.gif    麓から 岩肌と新緑 西上州らしい風景
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7時頃、鹿岳登山口より入山。
視界の利かない谷筋を、黙々と1時間ほど登ると稜線へでる。




click_to_expand_12.gif    一ノ岳から鹿岳
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一ノ岳に立ち寄りながら鹿岳山頂(ニノ岳)へ、8時半前到着。
360度の展望を楽しむと、四ツ又山へ向け、稜線を下っていく。




click_to_expand_12.gif    鹿岳から一ノ岳
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click_to_expand_12.gif    新緑の麓を見下ろす
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新緑やツツジなどを楽しみながらアップダウン。
10時頃、名の通り四つ目の小ピークである四ツ又山山頂。






click_to_expand_12.gif    稜線のアカヤシオ
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    鹿岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジ
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暫し寛いだ後下り昼前、駐車場まで戻った。
昨日今日と、西上州のアカヤシオや新緑を存分に楽み、満足のGW前半となった。





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2019年4月28日、西上州アカヤシオ詣登山の模様です。 登山形態:単独





6時頃、烏帽子岳登山口を出発。
沢筋の道を尾根まで上り詰め、岩場を僅かに登ると烏帽子岳へ着く。




click_to_expand_12.gif    烏帽子岳からマル
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展望を暫く楽しむと、稜線を東へ進む。
若干時期が早い感じだが、随所でアカヤシオを愛でながら歩く。




click_to_expand_12.gif    西上州の峰々の背後に浅間山
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click_to_expand_12.gif    西上州らしい黄昏た趣
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click_to_expand_12.gif    鹿岳・妙義山・榛名山・谷川連峰と聳える
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click_to_expand_12.gif    稜線から天狗岩方向
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click_to_expand_12.gif    各所で岩が絡む
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静かな稜線を、天狗岩展望台まで来ると、来た道をゆるゆると戻る。






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click_to_expand_12.gif    新緑が瑞々しい
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10時半頃、登山口まで戻ると、大仁田ダムまで移動する、







11時前、三ツ岩岳登山口を出発。 反時計回りに歩くべく分岐を右手へ、急斜面を登って行く。
稜線へ飛び出し展望が開けると、陽光で輝くアカヤシオに彩られた三ツ岩岳山頂部が美しい。




click_to_expand_12.gif    桃色に染まる三ツ岩岳山頂
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click_to_expand_12.gif    北峰より三ツ岩岳山頂
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賑やかな山頂付近で寛ぐと、暫し来た道を戻り分岐を右方へ稜線を進む。






click_to_expand_12.gif    西上州らしい長閑な風景
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やがて稜線を離れ林間を下り、1時半頃下山すると、桧沢岳へ向け移動する。







2時過ぎ、桧沢岳登山口を出発。
時計回りに登るべく、西上州らしく民家の脇から入山する。




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3時頃、展望の良い西峰へ着くと、岩絡みの山肌にアカヤシオが映える、西上州らしい風景を味わう。






click_to_expand_12.gif    岩肌に輝くアカヤシオ
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click_to_expand_12.gif    端整な小沢岳
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click_to_expand_12.gif    西峰から桧沢岳山頂
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展望の利かない山頂を踏みながら麓まで下り、車道をしばらく歩くと登山口へ戻った。







里山の多い西上州ならでは、一日三山を楽しく歩いた。




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