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2020年11月14日、黒滝山登山の模様です。 登山形態:単独





8時前、上底瀬の登山口から入山。
日の当たらない林間の急斜面で、高度を上げていく。



半時ほどで稜線へ。
暫く右手へ進むと、露岩の鷹の巣山へでる。




click_to_expand_12.gif    鷹の巣山から
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click_to_expand_12.gif    山肌が美しく輝く
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稜線を引き返すと、程なく西側が切れ落ちたスラブ上の細尾根。
展望が開け、九十九谷を麓に、趣のある素晴らしい風景が広がる。






click_to_expand_12.gif    毛無岩方面の展望が抜群
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やがて不動寺からの稜線と合流、右手へ暫く進むと観音岩だ。
360度の視界が得られ、西上州らしい秋景色を楽しむ。






click_to_expand_12.gif    鹿岳・四ツ又山
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click_to_expand_12.gif    大好きなアングル
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不動寺へ下る稜線からの展望も素晴らしく、何度も立ち止まりながら感嘆する。
両側が切れ落ちた馬の背を過ぎると、やがて林道へ。






click_to_expand_12.gif    鷹の巣山
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click_to_expand_12.gif    奥に表妙義山
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click_to_expand_12.gif    鹿岳
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程なく舗装路と合流、12時前、駐車場へ戻った。
晩秋恒例の黒滝山登山、お手軽周遊コースで秋を締めくくった。





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2020年11月13日、裏妙義山登山の模様です。





8時頃、御岳登山口を出発。
沢筋からザンゲ岩で尾根へ乗ると、もみじ等の彩りが美しい。




click_to_expand_12.gif    綺麗なグラデーション
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click_to_expand_12.gif    真っ赤
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click_to_expand_12.gif    産泰山から榛名山方向
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10時頃、御岳に着くと、ここから稜線歩き。
開けた視界を楽しみながら、独り歩く。






click_to_expand_12.gif    稜線から西大星の岩稜
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click_to_expand_12.gif    小野子山方向
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click_to_expand_12.gif    丁須の頭が見えてきた
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1時間半ほどで丁須の頭基部へ到着。
恐怖を感じつつも鎖を頼りに一登りで、丁須の頭だ。






click_to_expand_12.gif    浅間山
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click_to_expand_12.gif    赤岩方向
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click_to_expand_12.gif    稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    表妙義山
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佇んでいると、団体さんがやってきたので下降。
暫し西側へ進んだ、展望の良い岩場で憩う。






click_to_expand_12.gif    赤岩・烏帽子岩
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半時ほど寛ぐと、鍵沢沿いに下っていく。
北面で日の当たらない道、淡々と麓へ向かう。






click_to_expand_12.gif    下る道すがらより 綺麗な山肌
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click_to_expand_12.gif    妙義ふれあいプラザから白雲山
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2時半前、駐車場へ戻った。
先週今週と、妙義山三昧の晩秋ハイクを楽しんだ。





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2020年11月5日、表妙義山縦走の模様です。





早朝、関越道の車中泊場所を出発、松井田妙義ICから寸時で妙義神社着。
6時半頃出発、神社の階段を上って行く。




click_to_expand_12.gif    妙義神社から入山
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神社脇の登山口から入山、40分ほどで樹林帯から突き出た大の字岩峰。
朝の陽光に照らせられた、美しい展望が広がる。




click_to_expand_12.gif    大の字岩峰から稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    朝日に染まる山肌が美しい
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奥ノ院から先は、本格的な岩場となる。
やがて稜線へ出ると視界が開け、風景を楽しみつつ独り歩く。







click_to_expand_12.gif    北対岸の岩稜
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click_to_expand_12.gif    榛名山方向
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click_to_expand_12.gif    小野子山方向
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恒例の表妙義山縦走だが、毎秋飽きる事のない素晴らしい旅路。
稜線部は秋の盛り、感嘆しながらシャッターを切る。






click_to_expand_12.gif    玉岩
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click_to_expand_12.gif    谷急山方向
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click_to_expand_12.gif    相馬岳も近い
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click_to_expand_12.gif    まっ赤っ赤
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9時半頃、表妙義山最高峰の相馬岳へ到着。
ここから暫し降りると稜線を離れ、北側を巻くように下っていく。






click_to_expand_12.gif    相馬岳より金洞山
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click_to_expand_12.gif    まっ金っ金
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コルの辺りで再び稜線と合流、一登りで露岩の茨尾根ピーク着。
妙義山随一の展望台で腰を落ち着けると、のんびりと憩う。








click_to_expand_12.gif    相馬岳を仰ぐ 表妙義山で一番お気に入りの景色
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click_to_expand_12.gif    裏妙義山
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click_to_expand_12.gif    金洞山
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分岐を二か所見送り、梯子を上ると、急峻な岩場である鷹戻しだ。
軽い緊張を道連れに、鎖も頼りに攀じって登りきると一安心。






click_to_expand_12.gif    相馬岳を振り返る
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金洞山は展望の良い稜線歩きが続くが、垂壁に近い鎖場があったりで油断できない。
1時頃、中之岳で最後の大休憩、稜線からの風景を見納めると、下山を開始する。






click_to_expand_12.gif    稜線歩きから麓の岩峰群を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    中之岳辺りから西岳方向
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click_to_expand_12.gif    浅間山 空気が澄んでいる
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click_to_expand_12.gif    金鶏山を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    下山路の見晴台から
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click_to_expand_12.gif    岩峰群
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石門群の散策路が通行止めとなっている為、中之岳神社へ下る。
ド派手な大黒様がなんとも・・・






click_to_expand_12.gif    中之岳神社 狛犬の親子
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click_to_expand_12.gif    筆頭岩
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click_to_expand_12.gif    帰路の中間道から
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click_to_expand_12.gif    妙義ふれあいプラザから白雲山
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車道と山道を交えつつ歩き3時頃、妙義神社へ戻った。
秋の表妙義山、何度歩いても楽しい。





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