2017年11月6日、子持山登山の模様です。 登山形態:単独
子持山登山:6号橋→獅子岩→子持山→浅間→5号橋





6時半頃、3号橋手前のゲート前(落石の為、通行止め)に駐車。
ゆるゆると、車道を歩く。 寝不足の為、体調が優れない。



10分ほど歩いた、6号橋登山口より入山。
あまり展望の利かない尾根道を1時間ほど登ると、獅子岩の登り口へ到着。



鎖や鎖梯子を頼りに一登りすると、遮るものの無い獅子岩の上に立つ。
素晴らしい風景を肴に半時ほど憩うと、再び尾根へ戻る。




click_to_expand_12.gif    獅子岩より子持山山頂を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    稜線の先に小野子山
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click_to_expand_12.gif    浅間 背後に榛名山
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click_to_expand_12.gif    樹林の彩り
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click_to_expand_12.gif    武尊山~足尾山地
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樹林帯に、露岩の展望地を交えつつ小一時間で子持山山頂。
樹木に遮られ、あまり展望は良くない。






click_to_expand_12.gif    尾根上の露岩より獅子岩を振り返る
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click_to_expand_12.gif    カラマツの黄葉も美しい
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柳木ケ峰まで戻ると、分岐を大タルミ方面へ、急斜面を下って行く。
ほぼ展望は開けないが、樹々の色づきが美しい。






click_to_expand_12.gif    彩色に目を奪われる
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緩やかな稜線歩きで10時半頃、浅間に到着。 一服すると5号橋方面へ。
尾根道を彩る木々が綺麗で、なかなか愉しい下り道となる。






click_to_expand_12.gif    浅間より足尾山地方面
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click_to_expand_12.gif    下りも退屈しない
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昼前、下山。
次回は屏風岩経由で歩いてみたい。





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2017年11月5日、毛無山立岩縦走の模様です。 登山形態:単独
毛無山立岩縦走:道場→毛無岩→相沢越→西立岩→東立岩→星尾





早朝、南牧村の車中泊場所を出発し、山村を暫しのドライブ。
下山口である線ケ滝先の駐車場へ停めると、秋の彩色を楽しみながら車道を歩く。




click_to_expand_12.gif    麓の色づき
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click_to_expand_12.gif    立岩
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1時間ほどで道場集落までやってきたが、登山口が分からずウロウロ。
暫しの捜索で登山口を発見、入山するも、すぐに登山道を見失いウロウロ。



地形図を持参しなかった事を悔やみつつも、やがて登山道を発見。
沢沿いから尾根へ乗り、露岩の展望所まで登ると、予想以上の美しい風景が拡がる。






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click_to_expand_12.gif    スケール感のある風景が広がる
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click_to_expand_12.gif    対岸の立岩
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尾根は、そそり立つ毛無岩の基部へ出会い、これを東から巻き稜線へ出る。
岩がらみの稜線を暫し進むと10時半頃、開けた毛無岩山頂へ到着。






click_to_expand_12.gif    稜線から毛無岩
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click_to_expand_12.gif    毛無岩から千ケ平
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click_to_expand_12.gif    立岩方向 背景に八ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    トヤ山方向
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click_to_expand_12.gif    イデミ方向 背景にトモ岩 カラマツの黄葉が美しい
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展望を楽しむと稜線を先へ。 相沢越までやって来ると、自分の位置を勘違いして再びルートミス。
半時程の右往左往で登山道へ復帰。 やはりこのエリア(西上州)に地形図は必須だ・・・



途中のトラバース路で、更なるルートミスを交えつつも、1時間ほどで立岩分岐。
雑木林の急坂を下るとナイフリッジのコル、ここで久し振りに美しい視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    立岩(右奥)を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    毛無岩(左奥)が見えた
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尾根を上り返すと1時40分頃、西立岩に到着。
西上州屈指と思われる味わい深い風景に感嘆しつつ、心行くまで憩う。






click_to_expand_12.gif    東立岩
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click_to_expand_12.gif    辿った稜線
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click_to_expand_12.gif    兜岩山や行塚山
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薄い踏み跡の着いた東立岩に立ち寄ると、ザレた急坂下り。
やがて風情のある雑木林歩きから沢へ出ると、出発点まで戻った。






click_to_expand_12.gif    立岩を振り返る
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click_to_expand_12.gif    東立岩から山水画風景
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click_to_expand_12.gif    西上州らしい雑木林
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click_to_expand_12.gif    美しい山村風景
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晩秋の西上州は、大満足の山歩きとなった。





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2017年6月4日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独
袈裟丸山登山:南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→賽ノ河原→折場登山口





早朝、車中泊場所を出発。 ほどなく沢入から林道へ入る。
20分ほどのドライブで折場登山口、更に暫く走った空スペースに車を駐車。



身繕いを整えると6時半頃、ゆるゆると歩き出した。
沢沿いに作業道を暫し上ると、程よい斜面から南東尾根へ入る。



急峻で滑りやすい箇所を通過しつつ、笹道を尾根伝いに進む。
時期が遅すぎたか、花つきは良くないが、それでも可憐なシロヤシオを各所で愛でつつ歩く。




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click_to_expand_12.gif    各所で視界も広がる
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click_to_expand_12.gif    赤城山
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やがて一般道と合流すると9時半頃、前袈裟丸山に到着。
アカヤシオの時期を過ぎている為か、まだ誰も居ない。



暫く休み、小丸山方面へと下っていくと、良い花つきのシロヤシオが随所で見られる。
シャクナゲや新緑もきれいで、牧歌的な好ましい道が続く。






click_to_expand_12.gif    再びシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    皇海山・庚申山方面
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click_to_expand_12.gif    輝く新緑とシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲも
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登山者で賑わう小丸山を過ぎるとミツバツツジ、更に下るとヤマツツジが咲いている。






click_to_expand_12.gif    小丸山から男体山
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ケルン群
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click_to_expand_12.gif    新緑の気持ちよい道
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click_to_expand_12.gif    袈裟丸山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    紅白
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弓の手コースへ入ると、頼りない左足首を庇いつつ、急斜面を下降。
12時半頃、折場登山口まで下ると、20分ほどの林道歩きで車まで戻った。



明日の労働に備え、北関東道で早足に当地を後にした。





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