2012.05.13
4月・白銀の会津駒ケ岳登山(1)
2012年4月8日、会津駒ケ岳登山初日の模様です。
会津駒ケ岳登山コース:滝沢橋→会津駒ケ岳
朝5時頃、道の駅「湯の香しおばら」を出発。
昨日寒気が流れ込んだ為、山間部へ入るにつれ辺りは冬並みの雪景色へ。
2時間半ほどのドライブで桧枝岐着。
着替え・荷詰めで8時頃、会津駒ケ岳へむけゆるゆると歩き出した。
アルザ付近に駐車で出発・昨日の積雪で辺りは冬景色

未だ空模様は曇天だが、この後高気圧様に覆われる予定。
10分ほどの車道歩きで滝沢橋、ここよりスノーシューで行く。
登山口

雪化粧の沢

沢右岸を暫し進み橋を渡ったところで上ノ沢方面へ(冬道)。
夏道の1本西側の尾根へ向け急登、辺りはスキーヤーが多い。
休憩を交えつつ登り9時半頃、尾根へ出る。
空は未だ曇天、時折舞う粉雪に 「早く晴れないかなぁ〜〜〜」。
尾根へでた。時折日が射すものの未だ雲多し

ヘリポート跡付近で夏道と合流、広い尾根筋を辿っていく。
登るにつれやがて雲もちぎれ始め、昼前には燧ケ岳もご開帳でにんまり。
雲ちぎれてきたぞ

で、燧ケ岳・至仏山

快晴となり森林限界を超えると会津駒ケ岳山頂部が

樹林帯を抜けると視界全開、高気圧様の威力で風景はどんどん鮮明に。
1時頃「駒の小屋」へ出ると、ここでお気に入りの奥只見方面も望まれ
平ケ岳〜中ノ岳〜魚沼駒ケ岳〜荒沢岳の連なりも登場。
平ケ岳〜越後三山〜荒沢岳

うねうねの雪庇〜燧ケ岳

気持よく登り・・・

山頂まではあと少し

大休憩後、一登りで2時前、会津駒ケ岳山頂到着。
日本の雪国らしい風景に 浸る・・・
中門岳方面 お〜〜〜 きたきた〜

登ってきた尾根・日光連山 そ〜〜〜 これこれ〜

三岩岳方面 や〜〜〜 よしよし〜

適地に幕営してしまうと、北西(中門岳)方面に見える一つ先のピークまで散策。
この稜線、風の通り道のようで吹きっさらし、発達した雪庇・風紋もきれい。
丸山岳・会津朝日岳への連なり 中央奥には飯豊連峰も

中門岳方面へと散策 こりぁ たまらんねぇ・・・

風の通り道で強風

中ノ岳〜魚沼駒ケ岳〜荒沢岳〜末丈ケ岳

末丈ケ岳〜毛猛山〜守門岳〜浅草岳〜丸山岳

丸山岳〜坪入山〜三岩岳

山頂部を振り返る

大津岐山の雪ひだ〜燧ケ岳

たまらない雪景色を独り十分に味わい満足するとテントへ。
水作り・晩酌(泡盛)・飯(雑炊)・8時頃シュラフでこの日はお終い、また明日。
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会津駒ケ岳登山コース:滝沢橋→会津駒ケ岳
朝5時頃、道の駅「湯の香しおばら」を出発。
昨日寒気が流れ込んだ為、山間部へ入るにつれ辺りは冬並みの雪景色へ。
2時間半ほどのドライブで桧枝岐着。
着替え・荷詰めで8時頃、会津駒ケ岳へむけゆるゆると歩き出した。

未だ空模様は曇天だが、この後高気圧様に覆われる予定。
10分ほどの車道歩きで滝沢橋、ここよりスノーシューで行く。


沢右岸を暫し進み橋を渡ったところで上ノ沢方面へ(冬道)。
夏道の1本西側の尾根へ向け急登、辺りはスキーヤーが多い。
休憩を交えつつ登り9時半頃、尾根へ出る。
空は未だ曇天、時折舞う粉雪に 「早く晴れないかなぁ〜〜〜」。

ヘリポート跡付近で夏道と合流、広い尾根筋を辿っていく。
登るにつれやがて雲もちぎれ始め、昼前には燧ケ岳もご開帳でにんまり。



樹林帯を抜けると視界全開、高気圧様の威力で風景はどんどん鮮明に。
1時頃「駒の小屋」へ出ると、ここでお気に入りの奥只見方面も望まれ
平ケ岳〜中ノ岳〜魚沼駒ケ岳〜荒沢岳の連なりも登場。




大休憩後、一登りで2時前、会津駒ケ岳山頂到着。
日本の雪国らしい風景に 浸る・・・



適地に幕営してしまうと、北西(中門岳)方面に見える一つ先のピークまで散策。
この稜線、風の通り道のようで吹きっさらし、発達した雪庇・風紋もきれい。








たまらない雪景色を独り十分に味わい満足するとテントへ。
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2012.05.06
4月初頭の権現岳登山 まだ冬山
2012年4月2日、残雪期4月の権現岳登山の模様です。
権現岳登山コース:天女山→前三ツ頭→三ツ頭→権現岳
朝4時前、道の駅「こぶちさわ」で起床。
歯磨き・朝カップ焼きそば・用足し っといつもの流れで出発。
20分ほどのドライブで登山口着、先客お1人。
着替え・荷詰で6時前、権現岳へ向けゆるゆると歩き出した。2009年正月以来2度目の訪問。
30分ほどで天女山駐車場、ここから登山道となる。比較的明瞭なトレースあり。
空が霞んでおり富士山はぼんやり、南アルプスもいまいち鮮明さに欠けるコンディション。
富士山ぼや〜〜〜

南アルプスぼや〜〜〜

視界が開け、目指す三ツ頭

1時間半ほどでやがて尾根の急登。
エッジを効かせ「つぼ足」で暫し登るが、強まる斜度に負け2200m付近でアイゼン装着。
稜線手前でアウターを着込むと8時40分頃、前三ツ頭を通過。
前三ツ頭から三ツ頭を仰ぐ

ハイマツ林を抜け三ツ頭へ出ると、赤岳・阿弥陀岳・権現岳お目見えとなります。
阿弥陀岳・赤岳

権現岳・赤岳(下山時撮影)

ここより吹きっさらしのノートレース。
ストックからピッケルへ持ち替え、ゴーグル・目出帽で行く。
歩き易いところを拾いつつ進みルートファインディング。
「あそこら辺まで登って西側へトラバース、んで尾根へ抜ける感じかな・・・」
トラバースから尾根へ抜けるところで少し手間取ったものの突破。
一登りで10時半頃、権現岳へ到着。
も、見晴らしイマイチの為、ここで留まらず更に先へ。
編笠山分岐のちょっと先、キレット方面への下降点辺りで腰を落ち着ける。
尾根の先に連なる阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳の南八ヶ岳群。
この角度からの風景好き。
南八ヶ岳群

ギボシ〜編笠山

権現岳山頂部〜三ツ頭

相変わらず霞が非道いものの、近景は鮮明で文句なし。
来年3月あたりはここから赤岳まで歩いてみたいな・・・ っと気分は勇み足。
40分ほどの憩いで権現岳をあとに、来た道を引き返し2時半頃下山。
なんとなく思いつきで登ったけど、新たに秘するものも生まれ楽しかった。
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権現岳登山コース:天女山→前三ツ頭→三ツ頭→権現岳
朝4時前、道の駅「こぶちさわ」で起床。
歯磨き・朝カップ焼きそば・用足し っといつもの流れで出発。
20分ほどのドライブで登山口着、先客お1人。
着替え・荷詰で6時前、権現岳へ向けゆるゆると歩き出した。2009年正月以来2度目の訪問。
30分ほどで天女山駐車場、ここから登山道となる。比較的明瞭なトレースあり。
空が霞んでおり富士山はぼんやり、南アルプスもいまいち鮮明さに欠けるコンディション。



1時間半ほどでやがて尾根の急登。
エッジを効かせ「つぼ足」で暫し登るが、強まる斜度に負け2200m付近でアイゼン装着。
稜線手前でアウターを着込むと8時40分頃、前三ツ頭を通過。

ハイマツ林を抜け三ツ頭へ出ると、赤岳・阿弥陀岳・権現岳お目見えとなります。


ここより吹きっさらしのノートレース。
ストックからピッケルへ持ち替え、ゴーグル・目出帽で行く。
歩き易いところを拾いつつ進みルートファインディング。
「あそこら辺まで登って西側へトラバース、んで尾根へ抜ける感じかな・・・」
トラバースから尾根へ抜けるところで少し手間取ったものの突破。
一登りで10時半頃、権現岳へ到着。
も、見晴らしイマイチの為、ここで留まらず更に先へ。
編笠山分岐のちょっと先、キレット方面への下降点辺りで腰を落ち着ける。
尾根の先に連なる阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳の南八ヶ岳群。
この角度からの風景好き。



相変わらず霞が非道いものの、近景は鮮明で文句なし。
来年3月あたりはここから赤岳まで歩いてみたいな・・・ っと気分は勇み足。
40分ほどの憩いで権現岳をあとに、来た道を引き返し2時半頃下山。
なんとなく思いつきで登ったけど、新たに秘するものも生まれ楽しかった。
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2012.04.22
冬の西穂高岳登山(3) 西穂高岳登頂
2012年3月18日〜20日、冬の西穂高岳登山3日目、登頂の模様です。
冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
朝4時半頃、シュラフから這い出す。
相変わらず風は治まらないものの、外は快晴でなにより。
歯磨き→朝飯(赤いきつね)→荷詰め&テント内整理→用足し
アイゼン装着で夜明け直後の6時過ぎ、西穂高岳へ向けゆるゆると歩き出した。
テン場をあとにゆるゆると・・・

徐々に陽が当たり鮮明になっていく山々。
僕の一番好きな時間帯。 強風の中うっとり・・・
笠ケ岳

焼岳・乗鞍岳

前穂高岳

強風

独標への急斜面を行き

独標(右手前)までもう少し 左奥はピラミッドピーク

やがて丸山を過ぎると暫し急斜面に喘ぎ、昨日同様岩雪壁をえっこらせっ で7時半頃独標着。
奥穂高岳へと続く峰々が朝日に輝き、厚雪化粧でなかなか圧倒的。
奥穂高へと連なる峰々

優美な奥穂高岳〜前穂高岳の吊尾根、「鎮座まします」ってな感じの笠ケ岳。
北アルプス的山岳風景に、そうそう これこれ っとご満悦。
笠ケ岳鎮座

優美な吊尾根

ひとしきり風景を楽しむと出発、雪尾根のアップダウン開始。
歩き易い雪質・明瞭なトレースのおかげで問題なし、風景を味わいつつ気持ちよく歩く。
ピラミッドピーク

西穂高岳が見えてきた

尾根直登・トラバースを交え進み山頂直下、尾根西側の急なルンゼ状を詰めると9時前
西穂高岳へ到着。
奥穂高岳〜槍ヶ岳

歩いてきた尾根〜焼岳〜乗鞍岳

黒部五郎・鷲羽・水晶・槍・立山等々 っと視界全開。
独り占めの山頂で愉悦に浸る。
40分ほど景色を堪能すると、西方より雲が広がり始めた事もあり潮時。
ここらでお開きとして、来た道を戻る。
11時過ぎ西穂山荘着。
のんびり1時間もかけテント撤収で下山、1時前ロープウェイ乗り場へ着いた。
下界が近づく頃にはすっかり曇天

停滞した甲斐あり、北アルプスの雪景色に満足。
いつか望む次元の風景への、ちょっとした肥しにもなったかな・・・
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冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
朝4時半頃、シュラフから這い出す。
相変わらず風は治まらないものの、外は快晴でなにより。
歯磨き→朝飯(赤いきつね)→荷詰め&テント内整理→用足し
アイゼン装着で夜明け直後の6時過ぎ、西穂高岳へ向けゆるゆると歩き出した。

徐々に陽が当たり鮮明になっていく山々。
僕の一番好きな時間帯。 強風の中うっとり・・・






やがて丸山を過ぎると暫し急斜面に喘ぎ、昨日同様岩雪壁をえっこらせっ で7時半頃独標着。
奥穂高岳へと続く峰々が朝日に輝き、厚雪化粧でなかなか圧倒的。

優美な奥穂高岳〜前穂高岳の吊尾根、「鎮座まします」ってな感じの笠ケ岳。
北アルプス的山岳風景に、そうそう これこれ っとご満悦。


ひとしきり風景を楽しむと出発、雪尾根のアップダウン開始。
歩き易い雪質・明瞭なトレースのおかげで問題なし、風景を味わいつつ気持ちよく歩く。


尾根直登・トラバースを交え進み山頂直下、尾根西側の急なルンゼ状を詰めると9時前
西穂高岳へ到着。


黒部五郎・鷲羽・水晶・槍・立山等々 っと視界全開。
独り占めの山頂で愉悦に浸る。
40分ほど景色を堪能すると、西方より雲が広がり始めた事もあり潮時。
ここらでお開きとして、来た道を戻る。
11時過ぎ西穂山荘着。
のんびり1時間もかけテント撤収で下山、1時前ロープウェイ乗り場へ着いた。

停滞した甲斐あり、北アルプスの雪景色に満足。
いつか望む次元の風景への、ちょっとした肥しにもなったかな・・・
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2012.04.15
冬の西穂高岳登山(2) とりあえず独標
2012年3月18日〜20日、冬の西穂高岳登山2日目の模様です。
冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
朝4時半頃、シュラフから這い出す。
雪は止んだものの、昨日からの強風が相変わらずテントを揺さぶっている。
表を覗いて見ると未だ雲が多く、快晴の青空とは程遠い状態に早くもトーンダウン。
まあ、何はさておき飯という事でお湯を沸かし、お茶でカロリーメイトを流し込む。
強風にのって流れ込む雲

携帯電話で天気予報をチェックすると、明日の方が安定して晴れそうな予報。
だったら明日登るか・・・ で停滞決定(予備日があって良かった)。
11時頃までシュラフに包まりうたた寝していると
どうやら天気も回復傾向、雲も消えてきたようなので、とりあえず西穂独標まで登る事に。
西穂山荘で腹ごしらえ(醤油ラーメン)すると11時半頃、西穂独標へ向けゆるゆると歩き出した。
15分ほども登ると早くも北方の視界が開け、西穂独標・ピラミッドピークがお目見え。
西方には笠ケ岳〜水晶岳、南方に霞沢岳など
更に高度を上げるとギザギザの前穂高岳登場で、なかなか容赦なし。
早くも穂高岳方面の視界が開ける

笠ケ岳〜水晶岳

前穂高岳

丸山を過ぎると吹きっさらしの強風の中、広い尾根を急登。
丸山を過ぎ広い稜線へ

時折立っていられないほどの突風に喘ぎつつ、西穂独標直下へ着。
ピラミッドピーク・独標

ここでストックからピッケルへ持ち替え雪岩壁を一登りで12時半過ぎ、西穂独標へ出た。
奥穂高岳まで続く峰々の登場ににんまり、べったりアイスクリーム状に付いた雪ひだが美しい。
奥穂高へと続く峰々

霞沢岳、麓は上高地

奥穂高岳〜前穂高岳の吊尾根

風景を楽しみつつ40分ほどの滞在、今日はとりあえずここまで、で下山。
下りつつ笠ケ岳

テン場へ戻ると4時すぎまでだらだら
でビール(ドライビールで残念)→飯(予備食の為質素)→晩酌(僅かな泡盛)→シュラフへ
夕方いったん弱まった風も再び強めき揺れるテント。
明日こそ西穂高岳に立とう。
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冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
朝4時半頃、シュラフから這い出す。
雪は止んだものの、昨日からの強風が相変わらずテントを揺さぶっている。
表を覗いて見ると未だ雲が多く、快晴の青空とは程遠い状態に早くもトーンダウン。
まあ、何はさておき飯という事でお湯を沸かし、お茶でカロリーメイトを流し込む。

携帯電話で天気予報をチェックすると、明日の方が安定して晴れそうな予報。
だったら明日登るか・・・ で停滞決定(予備日があって良かった)。
11時頃までシュラフに包まりうたた寝していると
どうやら天気も回復傾向、雲も消えてきたようなので、とりあえず西穂独標まで登る事に。
西穂山荘で腹ごしらえ(醤油ラーメン)すると11時半頃、西穂独標へ向けゆるゆると歩き出した。
15分ほども登ると早くも北方の視界が開け、西穂独標・ピラミッドピークがお目見え。
西方には笠ケ岳〜水晶岳、南方に霞沢岳など
更に高度を上げるとギザギザの前穂高岳登場で、なかなか容赦なし。



丸山を過ぎると吹きっさらしの強風の中、広い尾根を急登。

時折立っていられないほどの突風に喘ぎつつ、西穂独標直下へ着。

ここでストックからピッケルへ持ち替え雪岩壁を一登りで12時半過ぎ、西穂独標へ出た。
奥穂高岳まで続く峰々の登場ににんまり、べったりアイスクリーム状に付いた雪ひだが美しい。



風景を楽しみつつ40分ほどの滞在、今日はとりあえずここまで、で下山。

テン場へ戻ると4時すぎまでだらだら
でビール(ドライビールで残念)→飯(予備食の為質素)→晩酌(僅かな泡盛)→シュラフへ
夕方いったん弱まった風も再び強めき揺れるテント。
明日こそ西穂高岳に立とう。
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2012.04.08
冬の西穂高岳登山(1) 荒れ模様
2012年3月18日〜20日、冬の西穂高岳登山初日の模様です。
冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
7時東京の自宅を出発、中央道・長野道と走り10時半頃松本インター下車。
途中、カモシカスポーツでウォータータンク(出発前に水漏れを発見)等を購入。
コンビニで山飯調達&昼飯を済ますと1時間半ほどのドライブ。
新穂高の登山者用無料駐車場(冬季のみ開設)へ着くとほぼ満車状態。
春休みにつき満車状態(ほとんどが観光客の車と思われるが・・・)

なんとか駐車スペースを見つけ車を停めると着替え・荷詰めで1時過ぎ出発。
新穂高ロープウェイ乗り場まで5分ほど歩きチケット購入。
グイ〜〜〜ンとありがたくロープウェイで標高2200mほどまで運んでもらうと2時頃
本日のお宿「西穂山荘」へ向けゆるゆると歩き出した。
西穂高口駅周辺は「番長トレース」が各所に枝分かれしており、迷路状態。
5分も歩くと明瞭な登山道となるが、しっかり踏まれており「つぼ足」で行く。
西穂高口駅周辺の「番長トレース」

曇天の空の下1時間ほど登るとやがて森林限界となり、思ったより早く西穂山荘に到着。
テン場には先客8組ほどの賑わい。 幕営受付を済ますと最奥に幕営。
モノ好きが集うテン場 すぐそこに暖かい小屋があるというのに・・・

水作り(初登場のジェットボイル大活躍)・ビール(残念ながらドライビール)・夕飯(雑炊)
晩酌(泡盛)で8時頃シュラフへ。
雪交じりの強風が徐々に強まり、やがて表は荒れ模様に。
明日晴れるのかな?・・・
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冬の西穂高岳登山コース:新穂高→西穂山荘→丸山→西穂独標→西穂高岳
7時東京の自宅を出発、中央道・長野道と走り10時半頃松本インター下車。
途中、カモシカスポーツでウォータータンク(出発前に水漏れを発見)等を購入。
コンビニで山飯調達&昼飯を済ますと1時間半ほどのドライブ。
新穂高の登山者用無料駐車場(冬季のみ開設)へ着くとほぼ満車状態。
春休みにつき満車状態(ほとんどが観光客の車と思われるが・・・)

なんとか駐車スペースを見つけ車を停めると着替え・荷詰めで1時過ぎ出発。
新穂高ロープウェイ乗り場まで5分ほど歩きチケット購入。
グイ〜〜〜ンとありがたくロープウェイで標高2200mほどまで運んでもらうと2時頃
本日のお宿「西穂山荘」へ向けゆるゆると歩き出した。
西穂高口駅周辺は「番長トレース」が各所に枝分かれしており、迷路状態。
5分も歩くと明瞭な登山道となるが、しっかり踏まれており「つぼ足」で行く。
西穂高口駅周辺の「番長トレース」

曇天の空の下1時間ほど登るとやがて森林限界となり、思ったより早く西穂山荘に到着。
テン場には先客8組ほどの賑わい。 幕営受付を済ますと最奥に幕営。
モノ好きが集うテン場 すぐそこに暖かい小屋があるというのに・・・

水作り(初登場のジェットボイル大活躍)・ビール(残念ながらドライビール)・夕飯(雑炊)
晩酌(泡盛)で8時頃シュラフへ。
雪交じりの強風が徐々に強まり、やがて表は荒れ模様に。
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